暗闇への祈り

  • 角川書店 (1995年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047854024

感想・レビュー・書評

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  • 長編で読み応えがあり面白かった。
    主人公が30歳を目前にするお年頃になっていて、その心境とともに事件が進んでいく。

    たまに人生訓めいたセリフがあるが、
    それが嫌味ではない。
    登場人物の人物描写が鮮明で、その人物が本心から口にしそうなセリフだからか。

    あ、あと、挿絵は最悪。

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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