甦る「幻影城」〈3〉探偵小説誌不朽の名作 (カドカワ・エンタテインメント)

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  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047881198

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  • (収録作品)五分間の殺意(赤川次郎)/若い悪魔たち(石沢英太郎)/陥穽(竹本健治)/密室のレクイエム(筑波耕一郎)/多すぎる証人(天藤真)/殺人者の憩いの家(中井英夫)/最も高級なゲーム(仁木悦子)/吸血鬼(日影丈吉)/微笑の憎悪(藤木靖子)/影の殺意(藤村正太)/お精霊船(宮田一誠)

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著者プロフィール

日影丈吉

一九〇八年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒業。フランス語教師、料理の研究指導などを経て、四九年『かむなぎうた』で作家デビュー。五六年『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、九〇年『泥汽車』で泉鏡花文学賞を受賞。その他の著書に『真赤な子犬』『内部の真実』『応家の人々』『名探偵 WHO'S WHO』などがある。九一年没。

「2021年 『応家の人々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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