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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784047881235
みんなの感想まとめ
猫と犬の視点から描かれる独特な推理小説で、物語は正太郎という猫を中心に進行します。脅迫状や事件の展開が、子供たちには理解しづらい内容であることが、逆にユーモラスな要素を生み出しています。緊迫感あふれる...
感想・レビュー・書評
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話が「猫」と「犬」の目線ですすんでいく。
脅迫状も文字を読めない子達だから、内容がわからない(笑)
いや、平仮名は読める子はいるんだけど。。。
そういう歯痒さも含めて面白い話でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
トリック自体は納得出来ない感もあるのだけれど、正太郎、トマシーナ、サスケがかわいいので許す。
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猫の正太郎の視点からみた描写が面白かった。サスケ(犬)やトマシーナ(猫)とのやり取りも良かった。でも、事件の設定や動機はイマイチやったかな。
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2010/09/25 ねこと人間の視点を合わせてやっと全貌がわかる仕掛け。
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09.09.14 読了。
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著者プロフィール
柴田よしきの作品
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