柚木野山荘の惨劇 (カドカワ・エンタテインメント)

  • 角川書店 (1998年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784047881235

みんなの感想まとめ

猫と犬の視点から描かれる独特な推理小説で、物語は正太郎という猫を中心に進行します。脅迫状や事件の展開が、子供たちには理解しづらい内容であることが、逆にユーモラスな要素を生み出しています。緊迫感あふれる...

感想・レビュー・書評

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  • 話が「猫」と「犬」の目線ですすんでいく。
    脅迫状も文字を読めない子達だから、内容がわからない(笑)
    いや、平仮名は読める子はいるんだけど。。。
    そういう歯痒さも含めて面白い話でした。

  • 再読。
    猫探偵正太郎シリーズ第一弾。
    同居人の作家、桜川ひとみとの関係がユーモラスで面白かった。
    (図書館)

  • トリック自体は納得出来ない感もあるのだけれど、正太郎、トマシーナ、サスケがかわいいので許す。

  • 猫の正太郎の視点からみた描写が面白かった。サスケ(犬)やトマシーナ(猫)とのやり取りも良かった。でも、事件の設定や動機はイマイチやったかな。

  • 2010/09/25 ねこと人間の視点を合わせてやっと全貌がわかる仕掛け。

  • 09.09.14 読了。

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著者プロフィール

 小説家、推理作家。
『RIKO-女神の永遠』で第15回横溝正史賞。
 猫探偵正太郎シリーズ、花咲慎一郎シリーズ など。

「2021年 『猫日記 Cat Diary』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田よしきの作品

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