天使と悪魔 天使に涙とほほえみを (カドカワ・エンタテインメント)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047881587

作品紹介・あらすじ

マリ-見かけは普通の少女だが、実は天国から地上へ「研修」にやってきた落ちこぼれ天使。ポチ-黒犬の姿をしているが、その正体は地獄から「成績不良」で叩き出されたケチな悪魔。本来は正反対のはずの天使と悪魔が、なぜか一緒に人間界を旅することになった。そんなマリとポチが遭遇したのは、「動物が自殺する」という不思議な事件。飼い犬、動物園の虎、公園のウサギ…たくさんの動物たちが人間の目の前で「自殺」してしまうのだが-?天使と悪魔の名コンビが活躍する冒険ロマン・ミステリー、待望の最新刊。

感想・レビュー・書評

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  • マリ―見かけは普通の少女だが、実は天国から地上へ「研修」にやってきた落ちこぼれ天使。
    ポチ―黒犬の姿をしているが、その正体は地獄から「成績不良」で叩き出されたケチな悪魔。
    本来は正反対のはずの天使と悪魔が、なぜか一緒に人間界を旅することになった。
    そんなマリとポチが遭遇したのは、「動物が自殺する」という不思議な事件。
    飼い犬、動物園の虎、公園のウサギ…たくさんの動物たちが人間の目の前で「自殺」してしまうのだが―?
    (アマゾンより引用)

    絶対シリーズ物だな、これも(´・ω・`)
    赤川次郎、シリーズ物が多くないか(笑)
    何かある意味すごくファンタジックなお話だった。
    ラストはそうきたかって感じ。
    私の中ではまったく予想してなかった展開だけに楽しめたかな(笑)

  • 久しぶりの赤川次郎。
    やはり、読ませる力がすごくて、すいすい読み進めることができた。
    マリとポチの掛け合いが微笑ましい。
    ラストはまさかその人!?というかんじだったけど、
    ちょっといきなり全てをまとめてしまう感が否めないかんじがした。

  • ■ 11109.
    <読破期間>
    H23/12/22~H23/12/24

  • 久しぶりに赤川次郎を読んだ。最初から最後まで一気に読めたので楽しかった。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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