教室の正義―闇からの声 (カドカワ・エタンテインメント)

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (2006年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047881778

教室の正義―闇からの声 (カドカワ・エタンテインメント)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    “この学級に正義はあるか!”文部科学省発行の「心のノート」にこう書いてあるのを読んだ中学生の辰夫は、クラスメイトのカンニングを告発した。辰夫の行動は、たまたま取材に来ていた新聞に取り上げられ、辰夫の通う中学は一躍有名になった。しかし―。閉塞感が高まり続ける学校教育、公平な報道をしないマスコミ、そして他国の戦争に加担する政治家たち。現代日本の危機に一石を投じる衝撃の作品集。

    【感想】

  • この本は大蔵総理という男とその妻とのことが書かれていてとても面白くて僕は3回も読んでしまうくらい面白い本でした。

  • 社会風刺小説の作品集。「終夜運転」良かった!

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