地の日 天の海 (下) (カドカワ・エンタテインメント)

  • 角川書店 (2010年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784047882041

作品紹介・あらすじ

ついに天下に覇を唱え始めた信長。だがそれは破滅への序曲でもあった。信長の滅亡は歴史の必然だったのか? 隋風の目を通じ、「本能寺の変」に至る真相と秀吉の「中国大返し」という戦国最大の謎を克明に描いた野心

感想・レビュー・書評

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  • 天海を軸に、武田、徳川、織田、を本能寺の変ぐらいまでで
    描く。まー読みやすくて寝る前にちょうどいい感じ。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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