魔女の鉄鎚

制作 : Jane Stanton Hitchcook 
  • 角川書店
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本棚登録 : 19
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047912250

感想・レビュー・書評

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  • キリスト教の闇を描いています。
    恐いですねえ・・・本当にあったら恐いですねえ
    思いっきり苦しむ毒・・誰が経験して決めているんでしょう。
    神は死んだ・・・世にでるのは現実と魔術でありました。

  • 「女性意識」をテーマにしたミステリー。

    アメリカのフェミニストによる極右保守主義バッシング小説…というと言い過ぎでしょうが、そんな要素もあり。

    感情移入しづらい登場人物ばっかりの上、終盤の事件の解決方法とかが微妙。説得力に欠けるような。

  • たしか面白かったはず!!
    と読み始めましたが、なんだかなー。
    時代感覚のズレかな?

  • 『天使と悪魔(下) 』の解説に書名が登場し、思い出して登録す。
    ※装丁買いして後悔した本。読了日は適当。

  • 稀覯本コレクターだった父が殺された。
    なくなったものはただ一つ、以前治療した患者からお礼に送られた『魔法書』だけ。
    それを手がかりに、犯人を探し出そうとする娘のビアトリスだったが、そこには強大な秘密結社が存在していた……!

    稀覯本ってことで楽しみにして読んだんだけど、どうにも、フェミニズムの押し付けが強い印象。
    俺が男だからかもしれないけど。

    題名でぴんときた人もいるかもしれないけど、『魔女の鉄槌』っていうのは、中世に実在した魔女裁判のための法律書。
    作品の中でも、400年前の本だけども、現代でも男は女をこう見てるって台詞が何度も出てくる。
    この小説自体も、小説と言うオブラートに包んでいるものの、男はこう、女はこう、という意見がずっと繰り返されていて、正直疲れた。
    女性が読んだら意見が違うかもしれないけどね。

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