イコン(上)

  • 角川書店 (1996年11月21日発売)
3.59
  • (4)
  • (10)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 83
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784047912564

みんなの感想まとめ

スパイ活動をテーマにしたこの作品は、KGBとCIAの間で繰り広げられる緊迫した争いを描いています。各スパイがどのように育成され、また寝返りが発覚した際の緊張感が読者をハラハラさせる要素となっています。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • KGBとCIAのスパイの争いである。お互い、どうやってスパイに仕上げるかということである。場面がどんどん展開する。

  • スパイを一人獲得するのにどれだけの労力がはらわれているのかと、寝返ったことがばれた時の緊張感がハラハラ・ドキドキでした。
    でも、名前を覚えるのが大変だった・・・。

  • 面白い

  • 冷戦後の東西世界で活躍(暗躍)するスパイの姿が綿密に描写され、面白い。しかし共産主義国家や独裁国家は恐ろしい・・・。このお話は下巻でどうオチがつくのか、楽しみ。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2022年 『ジャッカルの日 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フレデリック・フォーサイスの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×