マイクロサーフス

  • 角川書店 (1998年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784047913035

感想・レビュー・書評

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  • IQ180レベルのオタクとマニアな人々の毎日。しかもアメリカ人。世界最強の大金持ち、ビル・ゲイツの会社はこうやって回っているのね

  • 良書。マイクロソフトのプログラマーが仲間と独立して絆を深めていくという内容だが、アメリカのオタク(=ナード/ギーグ)についての記述は参考になる。アメリカ版のAAなどもあり、電車男なんぞ比較にならないほどインターネットの醍醐味をリアルに描いている。

  • 1993年マイクロソフトで働く若者たち。最先端で憧れの企業で働く若者たちの生活は、実は締め切りに追われ、狭い家に閉じ込められているなんて想像もしていなかった。電脳の記録が『日記』という昔からある記録方法なのも面白い。1997年の阪神淡路大震災。日本に住んだことのある作者だから書かずにはいられなかったのかな。家族と仲間と新しい会社と、個性の塊みたいな人たちばかりなのに、予想外にうまく生活していて温かかった。なんかこう、変でもいいんだなって思えた。

  • wired・ギークカルチャー・5位

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】
    (wired)
    ビル・ゲイツの元でこき使われていたオタクが、マイクロソフトを離れ独立するまでの奮闘を、X世代を代表する作家が小説化。ほっこり心温まるギークの物語。

    ◆ユーザーからのコメント
    クープランドまた小説書いてほしい/ダグラス・クープランドの小説が翻訳されなくなったのはさびしい限り/相馬さんの装丁がナイス!

  • アメリカのホワイトトラッシュ共が夢の後。クープランドは「ジェネレションX」の方が面白かった気がするけれども、こっちもなかなか味わい深い。

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