有能な女はなぜ、無能な男ほど評価されないのか

  • 角川グループパブリッシング (2001年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047913684

作品紹介・あらすじ

男泣きは共感を呼ぶのに、女が泣くと嫌われる……。職場で認められるには、男っぽさと女らしさのバランスがとても大切。普通の主婦から大手TV局の重役になった著者が、嫌われずに実力を発揮する秘訣を綴る。

感想・レビュー・書評

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  • あぁ、そうなんだ。
     と思うところと、
    えっ!そうなの。
     と思うところと、
    うん。そうだね、
     と思うところがあった。
    とても勉強になった。
    自分に対しても他の人に対しても。
    もう一回読んでおこう。

    人形遊びで育ってきた女性は人間関係を作ることを大切に考え、ゲームをしてもなるべくみんなで楽しく長く続けられるようにゲームのルールをドンドン変えていく。
    一方野球やサッカーをやってきた男性はルールはルール。変えるなんてありえない。そしてゲームでは勝敗を楽しむ。
    ビジネスは(よしあしは別として)男性が作ったゲーム。と考えると、女性のやり方や考え方ではうまくいかないところがたくさんある。
    それをこっそり教えてくれる本。
    なるほどね〜。

    ---出版社/著者からの内容紹介の抜粋---
    ●「男の喧嘩」は女にはできない――[男の人なら許される、でも女には致命的なのが…ヒステリーと涙と不倫]

  • 一時期はやりましたよね!
    凄く興味深い本ですよー

  • ちょっと目からウロコ。働く女性にぜひ読んで欲しい本。

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