愛しのペンギン

  • 角川書店 (2001年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784047913790

作品紹介・あらすじ

愛らしい表情、ひょうきんな仕草、生涯続く夫婦愛、過酷な自然と闘うけなげな姿…。ペンギンの魅力のすべてを綴った「ペンギンへのラブ・レター」。

感想・レビュー・書評

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  • 地球上で人間が一番偉いなんて、笑わせちゃいけない。ペンギンはうるさい。ペンギンは臭い。でもどうしようもなくかわいい…! ペンギンの魅力のすべてを綴った、心温まるノンフィクション。
    原題:Waiting to fly
    (1999年)
    — 目次 —
    プロローグ 寒さをのがれて
    1 いつでもペンギンといっしょに
    2 ストーンクラッカー
    3 握りこぶしでかぞえるペンギンたち
    4 サーカムシション入江
    5 聖母マリアに寄り添って
    6 生まれつき
    7 コパのかわいいヒナたち
    8 二つの青いバッグとスティーマー
    9 埋葬の池
    エピローグ 次の世代

  • 子供向けでは無いペンギンの翻訳本があまり無いので、
    手あたり次第読んでいたのですが、裏切られた、という思いです。
    この著者の仕事は、南極でペンギンの数をひたすら数える、ということだそうですが、
    タイトルを変えた方がいいかも、と思うほどに、ペンギンについての内容が、少ない。
    「過去の南極の探検隊への憧れと尊敬の気持ち」と「南極について」の文量が「ペンギンの話」より多く感じました。
    翻訳も、なんだかな~、という感じでした。

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