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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784047913790
作品紹介・あらすじ
愛らしい表情、ひょうきんな仕草、生涯続く夫婦愛、過酷な自然と闘うけなげな姿…。ペンギンの魅力のすべてを綴った「ペンギンへのラブ・レター」。
感想・レビュー・書評
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地球上で人間が一番偉いなんて、笑わせちゃいけない。ペンギンはうるさい。ペンギンは臭い。でもどうしようもなくかわいい…! ペンギンの魅力のすべてを綴った、心温まるノンフィクション。
原題:Waiting to fly
(1999年)
— 目次 —
プロローグ 寒さをのがれて
1 いつでもペンギンといっしょに
2 ストーンクラッカー
3 握りこぶしでかぞえるペンギンたち
4 サーカムシション入江
5 聖母マリアに寄り添って
6 生まれつき
7 コパのかわいいヒナたち
8 二つの青いバッグとスティーマー
9 埋葬の池
エピローグ 次の世代詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子供向けでは無いペンギンの翻訳本があまり無いので、
手あたり次第読んでいたのですが、裏切られた、という思いです。
この著者の仕事は、南極でペンギンの数をひたすら数える、ということだそうですが、
タイトルを変えた方がいいかも、と思うほどに、ペンギンについての内容が、少ない。
「過去の南極の探検隊への憧れと尊敬の気持ち」と「南極について」の文量が「ペンギンの話」より多く感じました。
翻訳も、なんだかな~、という感じでした。
西田美緒子の作品
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