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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047913875
作品紹介・あらすじ
『ハリー・ポッター』に登場する数々の魔法使いや不思議な生き物たちについての、知られざる歴史や伝説、生態などをQ&A方式で詳しく解説。魔法の世界の秘密を解き明かす、完全ガイド。
みんなの感想まとめ
魔法の世界の奥深さや多様性を探求する内容が魅力的で、イギリスの神話や伝説に加え、フランスやドイツ、北欧、エジプトなどの文化が融合していることが印象的です。さまざまな魔法生物や呪文、錬金術に関する詳細な...
感想・レビュー・書評
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ハリー・ポッターの物語そのものや、キャラクターたちの活躍をもっと深く知りたくて手に取りましたが、内容は期待とは大きく異なるものでした。
著者の知識は豊富なのでしょうが、話が脱線しがちで、ハリーたちの物語というよりは「魔法の歴史や由来」の講義を延々と聞かされている気分になります。元になった伝承を知る面白さはあるかもしれませんが、純粋にホグワーツの世界に浸りたい人にとっては、回り道が多すぎて非常に読みにくいと感じてしまいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
様々なものを融合させて作られた、ハリー・ポッターの世界。
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ギリシア神話や古代ローマ、ヨーロッパ各地に伝わる昔話などを知ることが出来た。知れば知るほど、ハリポタの奥深さに気づかされ、再びハリポタを読み直してみたくなった。
また作中に引用されていたジョセフ・キャンベル著「千の顔を持つ英雄」に興味を持ったので、また探してみよう。 -
図書館にて。
面白かったけど、分析範囲が広すぎて、
あんまりハリーポッターの小説の内容と
関係ないことも多かったような。 -
イギリスの神話や伝説だけでなく、フランス、ドイツ、中央ヨーロッパ、北欧、ギリシャ、エジプトにいたるまで、様々なものを融合させて作られた、ハリー・ポッターの世界。
ヨーロッパ文化圏の奥深さを改めて実感。そして、日本的なものとあまりに違うため、やっぱりヨーロッパの文化を日本人が理解するのは本当に難しいなとも実感する。
錬金術、呪文、魔法生物(ドラゴン、バジリスク(蛇)、ケンタウルスなど)、不死鳥、巨人、森、ゴブレット(聖杯)、迷路、変身、ルーン文字、鏡、杖、善と悪、魔法使い・・・
興味深かったのは、物語の構造を解説した、P160「ハリーはどうして世界中でヒーローになったのでしょう?【ハリー・ポッター】」とP200「どんな悪夢がヴォルデモートを作り出したのですか?【ヴォルデモート】」。
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