ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女

  • 角川書店 (2002年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784047914162

作品紹介・あらすじ

ペギー・スー、14歳。変わり者の両親のせいでキャンピング・カー暮らしの毎日。転校ばかりで友達もゼロ。けれど一匹狼の少女には、実は秘密の力があった…魔法の瞳で悪と戦うペ゚ギー・スーの痛快ファン

みんなの感想まとめ

魔法の瞳を持つ少女が、見えざる者たちと戦う姿を描いた物語は、ファンタジーとホラーが絶妙に融合しています。主人公のペギー・スーは、特異な能力を持ちながらも、変わり者の両親と共にキャンピングカーでの生活を...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙に惹かれますよね、これ。

    私のイメージでは、どうしてもペギー・スーが小学生になってしまう。

  • 懐かしい

  • H28年度イベント「ブックリンク~本でつながる心と心~」で、中学生が紹介してくれた本です。

  • 2013年6月23日読了。
    ペギーのメンタルの強さ見習いたい。

  • お化けにたった一人で立ち向かう少女ペギースーの姿に心動かされる一冊です!

    熊本学園大学:ぷりん

  • お化け見える女の子が戦う話。児童書なのに狂気感じる。不思議!

  • 独特な表紙に惹かれて買ってみました。
    最近はグロイミステリーばかりだったので
    ほんの気晴らし程度に。

    すごくおもしろい!って程ではないんだけど
    一気に最後まで読んじゃいましたw

    青い日光に当たると頭がよくなる。
    それは動物も同じ。
    そして、街中で悲惨な戦いが起こる…

    戦いのせいで大人は自分の子供を食べてしまう。
    これを子供に見せたくないと思う人もいると思う。

    でも、私はあえて子供にも読んで欲しいと思う。
    そして、親も読んで、内容について話し合えば良い作品なんじゃないかな。

    でもまぁ、ちょっと主人公のペギーに救いがない気がしてかわいそうだけど。
    次作以降のペギーの活躍に期待。

  • 子どもの棚にあったから、児童文学かなぁ…。「ハリーポッターに続くヒット作!」みたいな宣伝がついていたような気がするけど…種類は違う気がします。大人が読んで面白い、と思います。子どもはどうかな?上級生なら読めるかも。続編がたくさん出ているということは、読まれている本だからでしょうね。

  • ブラックファンタジー…と言ってしまうと、どうしてもゴシックな世界観が浮かんできたりしますが、この作品はそういう感じではありません。
    暗いトーンながらカラフルというか、ブラックだけどどこかポップというか。
    フランスの作家さんらしい作品で、子供向けとは言い難いです。

    表紙や挿絵が好き。作品によく合ってると思います。

  • がんばれ!
    ペギースー
    と応援したくなりました

  • ”見えざるもの”の見える女の子のお話。
    さらっと読めたけど、私には「んんー・・・」っていう感じ。

    なんとなくマーズアタックを思い出してしまった。
    ちょっと私とは合わなかったのかな。

    1巻しか読んでないので続きを読むと
    また変わってくるかなと思うけど・・・。

    残念ながら私にはヒットしなかった。

  • ハリーポッターみたいな話、というより、まるっきり「デモナータ」でした。

  • ペギー・スーには秘密があった。地球上でただひとり〈見えざる者〉たちを見ることができるということ。人間を滅ぼそうと悪事を仕掛けてくるお化けたち。その瞳にお化けを滅ぼす力を持ったペギーは、ひとりで闘う。
    各地の学校を転々とした後、ポイント・ブラフに引っ越してきたペギーたち。突如あらわれた青い太陽のせいで、急に天才になる子どもたち。そして知能を持ちはじめた動物たちにより人間への復讐が始まる。
    設定はファンタジーだけど内容はホラー。

  • おーもしろい!!!
    久しぶりに面白すぎて読むのやめられない小説だぞ…!!


    ペギースーは、おばけが見えてしまう女の子。そのおばけは自由自在に人間や物を操り、数々の悪さを仕掛けている。
    人を操って事故を起こさせたり、何かに変装したり、とにかく何でも!
    ペギースーは唯一そのおばけが見える存在で、ペギースーが睨むとおばけはその視線で火傷してしまう。
    そのせいでペギースーはおばけに目を付けられおかしな行動ばかりさせられ、友達からも家族からも嫌がられている。
    物語はおばけたちが作り出した青い太陽のせいで、頭脳が進化することからはじまる。動物が知能を持ち始め、人間を従え、しだいに人間同士を共食いさせはじめる。
    その元凶であるおばけの存在を知るペギースーは、一人解決にむけて翻弄する。


    ペギースーがにらんで、とけるおばけが、キャラメルとかマシュマロのにおいがする、とかで可愛いなあと思ったら大間違い!!!
    めっちゃ怖いわ!!!後半とか!!!笑
    動物たちによって、食糧難で飢えた大人は、自分の子どもが子豚に見えるのね!!!追いかけ回すのね!!!

    すごいはなしだよこれ…!!!
    それでも読み終わった後嫌な感じにならないのは、数学の先生が意外と良い人だったのと、青い犬もいい犬だったのと、無事に事件が解決してほっとするのと、だと思う。

    いや…しかし…面白かった…ドキドキハラハラやで…続きが楽しみ!

  • 魔法の瞳をもった少女が、おばけの力に打ち勝つ話。
    続きがついつい読みたくなる一冊。

  • なんと、ペギーの特別な力とは、お化けにヤケドを負わせることができるだけ
    しかもその力をいっぱい使うと失明するんですって
    魔力すくなっ!!
    久しぶりに読みました。ファンタジー!
    ペギー・スーシリーズの第1作目。
    いやあ、ファンタジーといってもキラキラしてなくて。
    おばけだってコミカルだったりかわいかったりしないんですよ。
    でもおもしろい。
    ハラハラどきどきどんどん読み進めてしまいました。
    ペギーってば、世界中で事故や災害を起こして遊んでいるおばけと
    ゆいいつ戦える人間なのに、
    家族や周囲からは変人扱い。
    はみ出しっこなんです。
    でも打たれづよい!たくましい!
    いろいろ智恵をしぼってお化けを出し抜こうとがんばるんです。

  • やっぱり外国文学は原書で読んでみたいっ!
    しかし英語ができない!!
    マシュマロのようなにおい、というところなんかは可愛らしかったりするのに、オバケのする悪さはとにかく残忍で怖かったです。
    大人になってからもう一度読みたいと思います。

  • あまり感情移入できない。動物が知能を手にし、望むものがそれか?と、真面目に考えてしまったのがよくなかった。

  • 男の子…(´・ω・`)

  • このシリーズはおもしろい!絵がシュールすぎて怖いけど。

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著者プロフィール

1951年、フランスパリ生まれの人気SF作家、推理小説。
母親の精神障害のせいで不遇な幼年時代を送る。80年に発表した『病める都市の断面図』でフランスSF大賞を受賞。81年の『深淵に種蒔く人々』でアポロ賞受賞。その後SFのジャンルを超えて、幻想小説、ミステリー、歴史小説にも進出し、94年に発表した『真夜中の犬』でフランス冒険小説大賞を受賞。2000年からはサン=ジェルマン出版のマスク双書の編集主任も務める。
2001年から刊行したジュニア向けファンタジー『ペギー・スー』シリーズは30ヶ国語に翻訳された。
2010年代に入っても『エージェント13』シリーズなど数多くの作品を発表してい る。

「2017年 『闇夜にさまよう女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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