オーガスタの聖者たち

  • 角川書店
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本棚登録 : 13
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914209

作品紹介・あらすじ

あの夏、ロースクールの一年生だったぼくは、かつてボビー・ジョーンズが在籍していた小さな法律事務所で実習生として働くことになった。そこでジョーンズの古い書類の整理をしていたぼくは、驚くべき事実に遭遇した。ボウ・ステッドマンという一人の幻のゴルファーが、ボビー・ジョーンズ、ベン・ホーガン、ウォルター・ヘイゲン、サム・スニード、ジーン・サラゼン、アーノルド・パーマーといった伝説のプレーヤーたちと試合をおこない、つぎつぎに勝利をおさめていたのだ。しかも、ステッドマンは殺人犯として追われる身だった-。

感想・レビュー・書評

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  • 家にあったリサイクル本をいい加減捨てたいのでどんどん読んでいくシリーズ

    なんでこの本を拾ってきたのかわからんくらい俺の好みとか仕事とかと関係のない本書であったが、なんかほのぼの系アメリカ映画って感じの内容で悪くはなかった。

    実在の人物とフィクションの人物が絶妙に織り交ざっているのも良い感じ。ボブ・ジョーンズがもう少し事件解決に動いているような内容であったらなおよかったかと思う。

    続編もあるらしいので、機会があれば読んでみたい。あくまで機会があればで良いのでが。

  • 洋物はやはりつまらない。

    ゴルフの小説が読みたくて手に取りましたが、あまりにも淡々とした文章で100ページで挫折。

    とにかくツマラナイという印象しかないです。

    臨場感がないのが最悪で、翻訳物独特のリズムの悪さも手伝い、全く物語に入り込めませんでした。

    よほどヒマな人以外は読まないほうが良いのではないかと。

  • ゴルフ小説7:ミステリ3。
    ミステリとしては、もう少し状況証拠や犯罪の部分を描いてあるほうが好き。
    最後の着地は、ミステリとしても小説としても素敵だった。

  • パーゴルから・・・でも在庫がないねぇ

  • 「人生」を語るゴルフ小説。

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