歌舞伎町案内人

  • 角川書店 (2002年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047914278

作品紹介・あらすじ

歌舞伎町はもはや日本人の街ではない。北京語、広東語、福建語、英語、日本語、韓国語を巧みに操り、歌舞伎町で13年に渡って外国人専門のガイドをしてきた著者が書き下ろす衝撃のノンフィクション・ノベル!

みんなの感想まとめ

異国の文化が交錯する歌舞伎町での生活を描いた本作は、著者の独自の視点から見た日本社会の裏側を鮮やかに映し出します。外国人専門のガイドとしての13年間の経験を通じて、著者は自身の成り上がりストーリーを語...

感想・レビュー・書評

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  • 歌舞伎町の中国人初の案内人として仕事をしてきた人の話。

  • 歌舞伎町で「キャッチ」ではなく「ガイド」として生活する
    中国人が、自分の生活を語った本。

    シマとかケツ持ちとか社会の悪な仕組みがわかって勉強になりました。

  • この人の超ファンだとか、歌舞伎町に関して凄く知りたいとか、そういう方は別として、普通の人にとっては、この人の本は一冊読めば十分だと思う。日本に何のコネもない中国人が、金持ち(なのかもよく分からないが、有名人なのは間違いない)になるまでのサクセス・ストーリーは、悪くないし。女の憧れる男っぽく書いていらっさるけど、これ実は男が憧れるハードボイルド人生なんでないかね。

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著者プロフィール

1960年中国湖南省生まれ。バレエダンサー、文芸紙記者、貿易会社員などを経て88年にデザインを学ぶ私費留学生として来日。歌舞伎町に魅せられ、「歌舞伎町案内人」として活動し始める。歌舞伎町でレストラン『湖南菜館』を経営。『歌舞伎町案内人』(角川書店)をはじめ著書多数。「ニューズウィーク」誌の連載コラム、日中の大学での講演、テレビ、ラジオ出演など多方面で活躍している。

「2011年 『常識外日中論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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