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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047914346
作品紹介・あらすじ
ボロミアの裏切りはペテロの贖罪を、フロドとゴクリはイエスと罪人たちを模している。『指輪物語』をより深く理解するために必要な聖書のエピソードをキーワードで紹介する、指輪をもっと楽しむためのファン必読の書
みんなの感想まとめ
物語の深層に迫る内容で、聖書のエピソードを通じて「指輪物語」に隠されたテーマや美徳を探求しています。著者はトールキンの熱心なファンであり、彼の作品に込められた「勇気」や「愛」といった価値観を丁寧に解説...
感想・レビュー・書評
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著者がLORの大ファンだというのがよく伝わってくる。
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物々しいタイトルだけど、原題は「トールキンの日常的な徳について」みたいな感じで、「指輪物語」の中に見られる「勇気」とか「愛」とか、そういう「徳」について語っているもの。
なかなか面白い――というか、格調高く尊い文章で、ただ更にそれぞれにキリスト教的な(トールキンも勿論キリスト教徒だったわけで)解釈がつくのだけど、そこがどうつながっているのかあまりよくわからない。訳のせいなのか元々なのか……。
著者は当然のようにトールキンの熱烈な読者で、その熱い思いはよかった。 -
大好きな指輪物語ですが、物語を深く読み取るには聖書の知識が必要なのだそうです。
聖書との繋がりを知る事で、指輪物語の真実に近づけたような気がします。
ますますトールキンの世界に魅力を感じます。 -
指輪物語(ロードオブザリング)と聖書の関係を解説した本。
美徳の話が沢山出てきた。
結構簡単に読めちゃう話だし、まあまあ面白かったからいいかなー。 -
079.初、並、カバ小スレ、帯なし、書庫。
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