王子と乞食

制作 : Mark Twain  大久保 博 
  • 角川書店 (2003年5月1日発売)
4.20
  • (10)
  • (10)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :66
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (526ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914469

作品紹介

素直でやんちゃな乞食のトムと、利発で思いやりあふれるエドワード王子。二人が出会い、たわむれに入れ替わると瓜二つ。本物の王子は乞食として追い払われ、乞食は王子として宮殿で生活する羽目に。運命のいたずらが、少年たちに、大人たちにもたらしたものは-。子供の姿を通して幸福の根源を描きつづけた、マーク・トウェインの代表的傑作。

王子と乞食の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 昔教育テレビで見てました。<br>
    名作。

  • 「物語」として最高の作品の一つだと思う。二人の少年が人との出会いを通して成長してゆき、最終的に悪が裁かれ善が報われると言う、爽快エンディング。

    …でも星新一の「なりそこない王子」だと…

  • ときどき意味わからんくなる笑!
    面白いけどひきこまれないなぁ、!!
    昔は怖いー!!!

  • 言わずと知れたストーリー。王様と乞食が入れ替わっちゃう面白さで引きこんでくれる。大人になってから読みなおすと新たな深い面白さを与えてくれる。この装幀は背表紙が特に良くて、本棚で味わいを発揮!!

  • 素直な気持ちで読める本。
    挿絵も多くて、雰囲気も素敵で楽しめました。

  • 高校の頃、ちょうどこの新しいのが出たところで図書室で借りて読んだもの。
    装丁に何となく惹かれるものがあって手に取ったのだけど、予想以上に読みごたえがあった。さすがトウェインだなぁ。こういうおはなしの語り方って、感覚の部分で体得していないと難しいことだろうなと思う。
    実は、トム・ソーヤやハックルベリー・フィンは半端にしか読んだことがなかったり。今度、読みたいな。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    素直でやんちゃな乞食のトムと、利発で思いやりあふれるエドワード王子。二人が出会い、たわむれに入れ替わると瓜二つ。本物の王子は乞食として追い払われ、乞食は王子として宮殿で生活する羽目に。運命のいたずらが、少年たちに、大人たちにもたらしたものは―。子供の姿を通して幸福の根源を描きつづけた、マーク・トウェインの代表的傑作

  • 下町の貧しい少年と王子様は瓜二つの容姿。戯れにお互いの衣装をとりかえたことから大変なことに・・・! 子供向けの本で読んだきりだったのを新訳・完全版が出たと知り、買いました。面白いだけでなくいろいろと考えさせられる、大人も子供も楽しめるお話だと思います。

全9件中 1 - 9件を表示

マーク・トウェインの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
谷崎 潤一郎
三浦 しをん
オトフリート=プ...
マーク トウェイ...
アクセル ハッケ
有効な右矢印 無効な右矢印

王子と乞食はこんな本です

ツイートする