アーサーとミニモイたち

  • 角川書店 (2003年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784047914490

作品紹介・あらすじ

少年アーサーは、行方不明となった祖父の本から不思議な紙を見つける。それはミニモイ族という体長2ミリほどの種族の元へ宝物を探しに出かけた祖父からのメッセージだった!

みんなの感想まとめ

家族の危機を救うために、小さなミニモイ族の世界へ旅立つ少年の冒険を描いた作品は、王道的なファンタジーの魅力に満ちています。主人公アーサーは、行方不明の祖父からの不思議なメッセージを手がかりに、体長わず...

感想・レビュー・書評

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  • 映画化決定される前に読んだ作品。
    変に暗くなくて、すごく王道的なファンタジーの世界で好き。

  • 2007/09/13
    険好きな少年が家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族が暮らす“ミニモイの国”に旅するファンタジー・アドベンチャー。

  • アーサーという少年が祖父の残したルビーを探すためにミニモイという小さな生き物(小人?)に助けを求めに行くが、ミニモイも助けを求めていた。みたいな話。ファンタジー物語というよりファンタジー物語説明文。映画監督だけあって、事細かに状況説明や設定が書き込まれて、読んでいて想像力がかきたてられることはない。映画になったらきっと面白いのだろうけど、児童書としてはつまらない。

  • リュックベッソン氏には、映画を撮っていてもらいたい、と。CGは可愛かったけど。これっていつ公開なのかな??

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