ペギー・スー 魔法にかけられた動物園

  • 角川書店 (2003年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047914551

作品紹介・あらすじ

砂の恋人を人間に戻すため、世界一綺麗な湖の町にきたペギーたち。ところが街は毒蛇や石噴くくじらに占領されて、大騒動の真最中!原因は、宇宙から呼んだ動物たち…。今度の敵は一体誰!?ちょっと怖~い、第4弾!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異世界の冒険が繰り広げられるこの物語では、主人公ペギー・スーが砂の魔法にかけられた恋人セバスチャンを救うため、世界一美しい湖の町アクアリアを訪れます。しかし、そこでは毒を持つ宇宙蛇や石を噴く宇宙クジラ...

感想・レビュー・書評

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  • 砂の魔法にかけられた恋人のセバスチャンを助けるため、世界一きれいな水の湖をもつアクアリアを訪れたペギー・スー。毒を持つ宇宙蛇に石を噴く宇宙クジラ、そして火で家を焼くドラゴン。町の住人に聞くと、そもそもは宇宙から呼び寄せられたらしい。2011/06

  •  ペギー・スーの第4弾。
    ペギー・スーって、マイナーなハリポタって感じ。私だけかな。
    今度の敵は、地球外生物。第3弾で倒した敵もいなくなり、オバケ達よサヨウナラと思ったら、新たな敵が。
    でも、砂の魔法をかけられた恋人セバスチャンと相棒の青い犬とおばあちゃんが一緒で、心強い。
    みんなでノンビリ夏を過ごそうと思って訪れた場所は、奇妙な怪物達の動物園。巨大な宇宙蛇、石を噴く宇宙鯨、家を焼くドラゴン、生きている携帯電話・・・。町の住民に聞くと、そもそも宇宙から呼び寄せた動物たちが原因らしい。せっかくオバケ達を退治したのに、今度はET達の侵略の危機!?正義感の強いペギーは、嫌々ながらも宇宙の敵に果敢に立ち向かう。

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著者プロフィール

1951年、フランスパリ生まれの人気SF作家、推理小説。
母親の精神障害のせいで不遇な幼年時代を送る。80年に発表した『病める都市の断面図』でフランスSF大賞を受賞。81年の『深淵に種蒔く人々』でアポロ賞受賞。その後SFのジャンルを超えて、幻想小説、ミステリー、歴史小説にも進出し、94年に発表した『真夜中の犬』でフランス冒険小説大賞を受賞。2000年からはサン=ジェルマン出版のマスク双書の編集主任も務める。
2001年から刊行したジュニア向けファンタジー『ペギー・スー』シリーズは30ヶ国語に翻訳された。
2010年代に入っても『エージェント13』シリーズなど数多くの作品を発表してい る。

「2017年 『闇夜にさまよう女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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