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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784047914742
作品紹介・あらすじ
ルーヴル美術館長が死体で発見される。その夜館長と会う約束になっていたハーヴァード大教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められた。その死体は、ダ・ヴィンチの最も有名な素描を模した形で横たわっていた……
みんなの感想まとめ
ミステリーと歴史が交錯する本作は、ルーヴル美術館での不可解な事件を通じて、キリスト教やレオナルド・ダ・ヴィンチの深い関係を描き出します。読者は、謎めいた要素が散りばめられたストーリーに引き込まれ、緊張...
感想・レビュー・書評
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海外の名作に手を伸ばしてみましたよ。
キリスト教とレオナルド・ダ・ビンチが繋がってるの?ミステリーなの?映画化されてるよね?TVでも特集みたいなのをやってるよね?みたいな感じで、興味がなかった訳では無いのですが、何だか難しそうといった理由だけでずっと遠ざけていた作品です。
いまいち理解できていない部分もありますが、謎めいた要素が随所に散りばめられているので、ワクワクはしてる笑
なので、下巻も楽しみです。 -
面白かった。私はクリスチャンなので、聖書や教会がこのように描かれるのは正直心痛い。しかしそれでもストーリーは読ませる内容であり、最後まで楽しめた。
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父に借りて読んだ。
当時中学生か高校生。
物語の疾走感がすごい。
寝る間も惜しんでベッドでライトをつけて一気に読みきった。 -
え??!!
めっちゃおもろいんやけど???あれ??
流行りまくってた当時、流行り物には乗らない天邪鬼な私は、映画も見なかったし本も読んでなかった。
今頃になって古本で購入。読んだんだけど、
え???すげーおもろい!
読む前に、弟や夫から、映画、ま!じ!で!つまらんかったよ。絶対寝るよ、その本。
と言われてたので、あんだけ流行ったのに、そんなおもろないん??と不思議に思い読み始める…
えええ???おもろいけどなぁ???
そしてこの、ブクログの評価…あれ?いまいち…?
私的にはウンベルトエーコ、薔薇の名前で感じた中世キリスト教会の酷すぎる女性蔑視が不思議すぎて、キリスト教は人類滅亡させたいんやろか?なんて感じてたもう一方の考え方にこの本で触れられて、おー!なるほどなるほど!と、変に合点がつきました!
まじセットで読んで欲しい笑
そして、うちの家族にめっちゃ不評だった映画のさわり、を見てみたけど…
理由がわかった気がした…笑
がしかし、夫も弟も活字を見ると寝るタイプなので、本読めないんだよねー。オモロいのに、残念や。 -
おもしろい物語。
でも、本当??って感じでした。 -
容疑者として疑われてからの闘争劇はもちろん、作中で怒涛の如く提示される芸術・暗号の蘊蓄で、最後まで目と心を離さなかった。「知る・解く」ことの面白さを極限まで感じた。最後の暗号、本当の答えがラングドンの思考と共に示されていく場面では脳汁が止まらなかった。
自分はサスペンス・ミステリーはあまり読まないタイプだったのが、この本を読んでからは同じ興奮を求めてミステリー漬けの生活になってしまった。なので今一度あの感動を、作中の言葉を借りて書き置いておきたい。これは読んだ人なら誰も否定できないだろうと思う。
多義語の達人、ジャック・ソニエールは天才である。 -
映画も見たけどすこし難しかった!
キリスト教って何千年も前に生まれた宗教なのに未だに世界で多くの信者がいて謎が多いところがミステリーに感じた。
「最後の晩餐」の絵の仕組みも知れて、見応えのある絵画とわかった -
物語が過去と現代をダイナミックに融合したミステリーで面白かった。
良い意味でこんなにイライラした本も久しぶりだ。というのも複数の話が平行に進むもんだから、佳境と思われる頃に別の話に移り、また盛り上がってきた頃に次へという具合にジェットコースター的進め方であった。自分は複数の本を同時進行で読むくせに、1冊の本で複数な話があるとイライラするとは・・・。(笑) -
宗教や芸術に関する知識がなかった自分でさえもとても面白いと感じた。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの残した作品が数多く登場するこの作品。様々な思惑が入り乱れたものとなっている。あの名画に隠された意図とは!?あの歴史が関係している!?ハラハラドキドキするミステリーです。何度読んでも楽しめ、読むたびに新たな発見を得ることができる本です。(なっきー)
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感想は下巻で。
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ハラハラする展開が多く楽しめました。
難しい内容もありましたが、下巻も期待大です。 -
とても面白い
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「仕事中に読み始めると、仕事ができなくなるよ」と、本を薦めてくれた人が言っていたけど、仕事中に読み始めないってば・・・w
いや、でも仕事を忘れて読んでしまうのは確か。大変な構成力ですなー。チビるほどダイナミックなラストの転回は、まさに圧巻でした。
いろんな読み方ができると思うけど、オレはこう読む・・・「教会の二千年紀」も、たいがいにしなきゃね、と。 -
名高い世界的ベストセラーだが、前作よりつかみも、ネタの目新しさも、謎解きも、アクションも、グロもマイルドになっている。エンタテインメントとしての水準はさすがにクリアしてはいるが、没入度は前作のほうが高かった。
キッツくなっているのはただひとつ、おっさんドリームwww
前作レビューで貶した「ヤり捨て」だが、なんと「オンナのせい」になっていたwww 「世界の海を股にかける彼女が、象牙の塔に収まることはしょせんありえなかったのだ」って、てめえは象牙の塔を捨てて世界の海を股にかける気なんざこれっぽっちもないくせに、「男様のために己を捨てられないのは悪女!」とは何なのか。
なんで、それで「オンナのせい」になるの? つか、そうできる気でいるわけ? ほんっきでわかんない。ほんと、これだから男は。
かくして新ヒロイン登場だが、優秀な暗号学者だというのに、暗号解きのイイところはぜーーーーんぶ男がかっさらうwww この点も、前作よりグレードダウン。ただの「宿命の女」にして、「かっこよく救出されてヒーロー(と男性読者)を気持ちよくさせるだけのオナペット」と化している。貴種流離譚的な最後のオチも、「そんな高貴なオンナをモノにしたオレ」と男を気持ちよくさせる材料にしかなっていない。
エンタメとしては水準作だが、女性蔑視の度合いは最低最悪。
こういったものが臆面もなく書かれ、発行され、流通し、ベストセラーになってしまうところが、この世界の限界なのだと感じた。
2019/3/14~3/16読了 -
前作「天使と悪魔」を読み終えた時、このダン・ブラウンは天才だと思った。あまりの面白さに、続編は間を空けようと一年近く寝かして、ようやく読み始めたが、まったく飽くことなく、どっぷり宗教世界に漬かる事になった。
原田マハさんの絵画ミステリーとは 一線を画す、というか全く別物で、まさに真実が掛かれているのではないかと錯覚する。そりゃカトリック教会が映画の上演さし止めを訴えるのも分かる。ヴァチカンをひっくり返す真実があたかも本当だと思わせるほどの細かな描画は「天使と悪魔」を超えるほどで、ついつい文献をググりながら読んでしまう。
気が付けば上巻終了してしまった次第である。
この作品が映画になり、多くの人が困惑したそうだけど(自分は映画を観ていないから知らないが)、まったくわからない事なんてない。もしかしたが映画は細かなところを端折ってしまっていたのかと想像。
とりあえず、まずは下巻! -
ハードカバーで読みました。
友達に借りたのだけれど。
まだそのころは映画化とか騒がれてなかったな。
黄金比の話やら、宗教の話、隠された歴史の謎などかなり興味深いことが色々と載っています。
流し読みせず、しっかりと読んだ方がためになるような作品。
あたしは好きです。
でも映画化されるのはちょっとなぁ・・・って感じ。
イメージ変わりそうだし、細かい話は省かれてしまうだろうしね。 -
キリスト教には疎い自分でも、なかなか引き込まれるものがあった。結末が気になる。
この本が好きな人におすすめの本
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ダン・ブラウンの作品
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感想 :

映画もすごいサスペンス。お勧めです。
映画もすごいサスペンス。お勧めです。
ご教示ありがとうございます!
身内の話に聞よると、ラングドン絡みで続きがあって、コンクラーベやら何やらで、それもまた面白いって聞...
ご教示ありがとうございます!
身内の話に聞よると、ラングドン絡みで続きがあって、コンクラーベやら何やらで、それもまた面白いって聞きました!タイミングをみてそちらもチャレンジしてみますね。