ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

  • 角川書店
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レビュー : 787
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914742

作品紹介・あらすじ

ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』-。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。

感想・レビュー・書評

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  • ハードカバーで読みました。
    友達に借りたのだけれど。
    まだそのころは映画化とか騒がれてなかったな。
    黄金比の話やら、宗教の話、隠された歴史の謎などかなり興味深いことが色々と載っています。
    流し読みせず、しっかりと読んだ方がためになるような作品。
    あたしは好きです。
    でも映画化されるのはちょっとなぁ・・・って感じ。
    イメージ変わりそうだし、細かい話は省かれてしまうだろうしね。

  • 物語が過去と現代をダイナミックに融合したミステリーで面白かった。
    良い意味でこんなにイライラした本も久しぶりだ。というのも複数の話が平行に進むもんだから、佳境と思われる頃に別の話に移り、また盛り上がってきた頃に次へという具合にジェットコースター的進め方であった。自分は複数の本を同時進行で読むくせに、1冊の本で複数な話があるとイライラするとは・・・。(笑)

  • この作品のおもしろいところは、今まで何人もが中途半端な状態で世間に発表(告発?)してきた様々なキリスト教の歴史やヴァチカンの歴史を、小説という媒体を使って非常にわかりやすくまとめて、なおかつ説明していることに尽きると思います。

  • キリスト教社会にとって挑戦的なネタを軸にサスペンスが展開されていく。サスペンス自体はたいしたストーリーではなく展開も結構バレバレである。ストーリーに散りばめられている秘密結社の話や黄金律、聖杯伝説、ダ・ヴィンチの絵画にまつわる謎の方に興味を引かれる。関連本もたくさんでているようなので、いろいろ読んでみて真相を確かめたい。(2006/3/27読了)

  • 最初は意味が分からない。でも読み進めていくとどんどん吸い込まれていく一冊。寝るのも忘れるくらぃである。
    歴史的な事実に基づいて書かれているらしく、とても面白い。下も読まないと落ち着けなくなる。

  • ラングドンシリーズ2
    ダ・ヴィンチの作品を中心とした謎解き。絵画・紋章・キリスト教などの歴史が混ざり合いながら、事件は解決へと進む。
    事件の解決も面白いが、なにより面白いのは、主人公のラングドンを中心とした登場人物たちが語る知識(というよりウンチク)から、パズルのような謎を解いていく模様。他文化である分、知らない部分や専門用語が出てくるが、全て本の中で教えてくれている。なので、謎が解けたときのスッキリ感まで楽しめる。

  • 2018.6.27 読了

    296ページ

  • 当時、中3夏に読んだ私はこの小説で探し求める聖杯のありか、9割方信じていました笑
    そのくらい、謎解きが奥深くて面白い。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA67573583

  • さすが大ベストセラー。読み進める手が止まらなくてあっという間に終わってしまった。
    そして下巻も読みたくてうずうずする。止まらない。謎が謎を呼び、ひとつ謎が解けてもすぐに新しい謎が待ち受けている。次々とテンポよく真実が明かされて行く。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2018年 『オリジン 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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