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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784047914759
作品紹介・あらすじ
暗号解読官でもある館長の孫娘は、一目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付く。ラングドンと二人でダ・ヴィンチが絵に描きこんだ暗号を解き進むうちに、キリスト教の闇の歴史が浮かび上がる……
みんなの感想まとめ
テーマは重いものの、ストーリー展開は軽快で読みやすく、知的好奇心を刺激する要素が満載です。登場人物たちの思惑が絡み合いながら進む物語は、キリスト教にまつわる組織の対立を描き出し、信仰とは何かを考えさせ...
感想・レビュー・書評
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正直、私には難しい内容でした。
ミステリーは専門じゃないんですよー。でも、テーマは重いけど、ストーリー展開は軽くて、読みやすかったです。
登場人物たちは皆、何かに振り回され、利用され、それぞれの解釈を抱えながら行動している。そんな人々の思惑が絡み合いながら、結果として歴史は紡がれてきたのだと感じさせられる、少し深めの話。
キリストを神として崇拝することで影響力を持たせたい組織と、純粋に真実を解き明かそうとする組織。その対立は単純な善悪ではなく、結局はどちら側も自分たちは正しいと信じ、疑うことすら許されない世界なのだと感じました。
日本に「知らぬが仏」という言葉があるように、信仰とは事実や姿形を知ることよりも、信じる心そのものに意味があるのかもしれないですね。
丁寧に読み進めた分、理解しようとするまでにかなり時間掛かりましたね笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作中に散りばめられた膨大な知識や「うんちく」の数々は、知的好奇心を大いに刺激してくれる素晴らしい種となりました。
物語の核心である「導師」の正体には文字通り虚を突かれましたが、ストーリー展開そのものに関しては、そこまでの驚きや深みを感じられず、やや物足りなさが残る結果となりました。 -
そういやダン・ブラウンの作品は一つも読んでないと思い、手にとった。
最初の但し書きに「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」とある。
キリスト教にまつわる組織(テンプル騎士団や秘密結社、原理主義的な集団)について、「へえ~!」と興味を引くことが多く、思わずwikiで調べてしまった(シオン修道会については賛否あり批判も多いらしい)。
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品「ウィトルウィウス的人体図」や「最後の晩餐」などを使った謎解きが面白い。
途中からはハリウッド映画を観ているような感覚で面白く読んでいたが、上下巻もあって相当のボリュームなのに、話がたった1日か2日の出来事というのは、時間軸的に無理があるのでは・・と途中で思った。まあ、そこはご愛敬というところかな。 -
おもしろい物語。
でも、本当??って感じでした。 -
純粋に面白かった。
キリスト教に関した予備知識もほぼ無く
先入観や固定概念がない
私のような素人でも
楽しめる作品となっているのは
凄い文章力だと思います。
映画ははるか昔に観て
すっかり内容も忘れてしまっていましたが
怒涛の展開や思いもよらない内容など
本を読んでいるにも関わらず
1本の映画を見終えた気分でした。 -
大昔に読んだけど、その時は面白さが分からなかった。だけど、知識が増えた今では「あー、これか」と分かる事が多くて面白い!
モナリザやサングリアルなど、言葉の組み合わせを解いていく感覚が快感。蘊蓄が楽しくてしょうがない。
映画も未見なのでこれを機に見てみようかと思う。
知識が増えた今、読んで良かった本。 -
期待したほどでもなかった。
前評判が良すぎて期待値を上げすぎたかな。 -
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記憶なくして再読したいと昔思っていて、本当に10年くらいで綺麗さっぱり記憶をなくしたので再読。スリルがあって読む手が止まらず。また10年後に読む。
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面白かった!
ルーブル美術館行ってみたい。 -
ラングストン教授の活躍よって謎が解きあかされていく本格ミステリー。ぐんぐん引き込まれる。
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大どんでん返し。
良い意味で期待を裏切られる。先が気になってページを捲る手が止まらない。
ミステリーとしても、聖杯伝説旅行譚としても楽しめる。とても作り込まれたミステリーで、結末が最後まで分からなくてヒヤヒヤした。
キリスト教、教会、フリーメイソン……様々なところに一石を投じる作品であるように思う。
肝心なことほど身近にあるということに気付かされる。 -
天使と悪魔に比べると、結末が余りにお粗末というか、とある人物が前面に出過ぎてトークで一気にまとめてしまった感があった。二転三転するかとおもいきや、なんとも尻つぼみなエンディングで少々興ざめた。
それでも、もれをもう一度映像(映画)で見てみたいかなと思うほど、紹介されてる作品群を見ながらストーリーを追っていきたくなった。
ダン・ブラウン、ロスト・シンボルではお願いしますよ! -
私は「天使と悪魔」の方が好き。日本では「天使と悪魔」の方が先に発売されたので、こちらを先に読んでいたのですがそれに比べると本作はハラハラ度が物足りなく感じてしまいました。アクションシーンは少な目かもしれないですね。
でも「ダ・ヴィンチ・コード」派も根強そう。
勝手な解釈ですが、理系なら「天使と悪魔」、文系なら「ダ・ヴィンチ・コード」が好きかもしれない。
本作は絵画に関するウンチクがたくさん。ダ・ヴィンチが描いた絵に秘められた数々のメッセージに鳥肌が立ちました。本作を読んで美術館に飾られている絵画に対する見方が変わりました。
本に登場する絵画をネットで検索しながら読み進めました。(こちらも資料写真が豊富な特装版が発売されているのでそちらがおすすめ!!)
ルーブル美術館に行きたくなる。-
「ルーブル美術館に行きたくなる。 」
行きた~い!
ダン・ブラウンの作品は、この「ダ・ヴィンチ・コード」しか読んだコトがない(ダ・ヴィン...「ルーブル美術館に行きたくなる。 」
行きた~い!
ダン・ブラウンの作品は、この「ダ・ヴィンチ・コード」しか読んだコトがない(ダ・ヴィンチが好きなので)。次は何にしようかなぁ、、、2014/04/01 -
nyancomaruさん>
はっ!お返事遅くなってすみません!なかなか最近PCを開かないのでコメントに気付けませんでした(><)
ルーブ...nyancomaruさん>
はっ!お返事遅くなってすみません!なかなか最近PCを開かないのでコメントに気付けませんでした(><)
ルーブル行きたいですよね。私、玄関までは行ったことあるんですけど予定が詰まってて泣く泣く退散した記憶があります。ぜひリベンジしたいところです。
ダ・ヴィンチ・コードしか読んだことないのですか!もったいないです。ぜひ天使と悪魔も読んでいただけると(^-^)2014/04/14
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読むのに日数がかかってしまったので、あまり話の筋を覚えておらず、面白いのか面白くないのかよくわからない状態でした。
フランスやロンドンなどに行きたくなります。
ダヴィンチコードツアーなるものを将来したいです。 -
上巻を借りた子に頼み込んですぐに貸してもらった。
だって続きがかなり気になったんだもん。
かなりの早さで読み切った気がする。
最後までどうなるか予想できなかった作品。
ドキドキ・ハラハラの連続で、かなり想像して読んだ。
上巻とともに面白かったです。
もう少ししたらもう一度読みたいなって思う作品。 -
上巻に比べるとトーンダウンしてしまった感あり。大どんでん返しがあったせいか、焦点がぼやけてしまった。個人的に、ソフィーとかよりもシラスが不憫でしょうがない。そんな言うほどおもしろくないんじゃ‥というのが正直な感想。マスコミの煽りで期待しすぎた?
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ダ・ヴィンチ・コードのおもしろいところは、今まで何人もが中途半端な状態で世間に発表(告発?)してきた様々なキリスト教の歴史やヴァチカンの歴史を、小説という媒体を使って非常にわかりやすくまとめて、なおかつ説明していることに尽きると思います。
著者プロフィール
ダン・ブラウンの作品
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