デセプション・ポイント 下

  • 角川書店 (2005年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784047914940

作品紹介・あらすじ

大統領直々の命令で北極まで飛んだレイチェル。その間にも刻一刻と選挙戦の様相は変化し続け……”国家”の名の下に繰り広げられる二重三重の陰謀と駆け引き。そしてレイチェルはついに信じられない事実に直面する!

みんなの感想まとめ

国家の名の下に繰り広げられる陰謀と駆け引きが緊迫感を生み出し、主人公レイチェルの運命が大きく揺れ動く物語です。北極での世紀の大発見が選挙戦に影響を与え、彼女は自らの立場や信念に直面することになります。...

感想・レビュー・書評

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  • まるで007の映画を観ているような奇想天外な設定、サスペンスとスピード感でした。期待しているのとやっぱりちょっと違うかなという感じですが、まあいいか。ラストのラブシーンは、ほとんどボンドガール!

  • 状況が飲み込めないままレイチェルが連れて行かれたのは、北極だった。氷棚に埋まった巨大な隕石から等脚類の化石が大量に発見されたのだ。これは地球以外にも生物が存在する証拠であり、まさに世紀の大発見だった。ここで、選挙戦は一気に逆転し、大統領が対立候補の娘である自分を情報分析官として選んだ理由を悟る。だが、科学者チームと調査を進めるうちに、レイチェルは信じられない謀略の深みにはまり込んでゆく……。
    原題:Deception point
    (2001年)

  • スピード感
    展開の面白さ
    そして最後の・・・
    文句の言いようがない

  • 面白かった!

  • 以外な人物によるどんでん返し、なかなかです。下巻中盤から俄然興味深い展開になっています。

  • メガプルーム、映画で見てみたい。

  • 4-04-791494-0 330p 2005・4・5 初版

  • 予想通りなところもけっこうあったけどそれでもおもしろかった。

  • 2014.03.16読了
    私頭弱いから最後まで黒幕わからなかった(^O^)いや、嘘(笑)少しわかっちゃった!!でもやっぱり面白い!
    わからなくって難しい所も全部細かく解説してくれるから謎が謎なままで終わらない!

  • いいね

  • CL 2014.1.4-2014.1.10

  • 黒幕が誰か、というところが、そうくるか。という感じ。映像を意識したような場面展開で、なかなか面白く、一気に読み終えた。

  • ハラハラ、ドキドキ‼

  • 一気読み。
    ミスリードされました。
    二人の女性ヒロインがかっこいい。

  • 大統領選にNASAの大発見を絡め、反対候補の娘を主人公にし、いつものスピード感溢れる筆致で、スリリングな仕上がりになっている。

  • さすがダビンチ・コードの作者.いろいろな問題が絡んで,面白かった.真相には以外さもあった.ただ,あまりにつらそうなバトルが多すぎる気がした.

  • うーん。
    やはり天使と悪魔が一番かな、

  • 黒幕現れる。
    まずまずの政治の着地点。しかし他に争うべき論点はないのだろうかと思ってしまった。でもこれは価値観の違いなのかも。

  • 「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンのスピード感あふれるポリティカル・スリラーです。時期的には「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」の間に書かれたものだそうですが,ラングドン・シリーズではありません。でも,とても面白く一気に読んでしまいました。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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