ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

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本棚登録 : 300
感想 : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (621ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047915077

感想・レビュー・書評

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  • ハードカバー版を買ってすごくお気に入りの本だったのと
    物語に出てくる、美術品や参考資料の写真が
    たくさん掲載されているのが魅力的で愛蔵版も買いました。

    テンプル教会、ウェストミンスター寺院、ロスリン礼拝堂などの写真や、
    サン・シュルピス教会は、天井から祭壇の燭台、オベリスク、
    物語の中では「ローズライン」とゆう、空想の設定として最後のキーとなった
    日時計などの写真もいっぱい見られるので、それぞれの視点でまた更に
    どこの軸から広げて楽しむか、いろんな楽しみのできる大切な1冊です。

    価格はちょっと高いですが、参考資料の写真を見ながら
    よりこの本の世界を楽しめるのでオススメです[^-^]

  • 2020.06―読了

  • 2016/10/08 追記
    ダ・ヴィンチ・コードに夢中になったのは、10年前なんですね。懐かしい〜。
    第三弾 超大作『インフェルノ』
     インフェルノ 2016年10月28日(金)公開 TOHOシネマズ 日劇
     ダン・ブラウンのミステリー小説を映画化した“ロバート・ラングドン“シリーズ第3弾。
     ダンテの『神曲』“地獄篇“を巡る世界規模の脅威を描く。

    2010/7/10 追記
    その後の 映画 2009年5月15日公開 「天使と悪魔」 大ブレークした映画 「ダ・ヴィンチ・コード」の第二弾。
    本を読んだり、TV映画で見ました。

        〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜 ☆ 〜 〜 〜 〜

    2006/11/9 記
    映画 2006年5月公開 「ダ・ヴィンチ・コード」は大ブレークでした。
    原作も読んだし、関連本もたくさん読みました。
    ブームに便乗しただけのつまらない本に、時間をとられないように!

    「ダ・ヴィンチ・コード」のときは、ずいぶんたくさん本を読んだんですよ。

    内容 : 「ダ・ヴィンチ・コード」作中に登場する美術作品や建築物、場所、象徴など140点を収録。
    読んだ人にも、これから読む人にもおすすめ、小説の世界により深く接するための豪華カラー版。2004年刊のヴィジュアル愛蔵版。

    著者 : ダン・ブラウン
     1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学卒業。英語教師から作家へ転身し、4作目の「ダ・ヴィンチ・コード」が社会現象といえるほどの驚異的な売れ行きとなる。

  • まず、装丁が美しく紙も上質。図版の印刷もキレイで、まさに愛蔵本。

    ※ 以下、少々ネタばれあり 

    「モナリザ」「最後の晩餐」等の図版はもちろん、テンプル教会やロスリン礼拝堂などの史跡の現地写真が添えられている。オプスデイNY本部ビルの写真まであって驚かされる。

     物語世界の大胆さについていけない読者も居るだろう。でも、本書を手にすれば、多数の図版のお陰でリアリティーを実感しながら謎解きを味わうことが出来る。

    そして、内容。

    翻訳は読み易かった。 サスペンスとしては、案外安っぽい感じもした。

    異端と正統を峻別してきたのはレジームなんだ…、改めてそう考えた。

    私は、マグダラのマリアについての前提イメージが乏しかったので、衝撃度が少なかったかも。

    遠藤周作「聖書のなかの女性たち」を再読したくなった。「クムラン洞窟」という本を「つん読」にしてあったのを思い出した。

    関連読書が拡がる、そういう奥行きのある本。 

    なるほど関連本商売が盛り上がるはず。経済効果も大きい本だと思う。

  • 今頃になって読了。テーマと謎解きは面白かった。
    ただ、ストーリ自体はちょっと合わないなという感想。

    分厚いが展開がスピーディで飽きさせない。
    こういう実在した建物などをモデルにしていると、
    どうしてもどんな建物なのかが気になってくる。

    本書の場合ヴィジュアル版ということで、
    そういった点を補足してもらえるので満足した。

  • 高校の頃、無我夢中で読んだ。そのときは上下巻の単行本だったが。
    当時は、黄金比もフィボナッチ数列も図像解釈学も何もかもが新鮮だった。
    わたしがレオナルド・ダ・ヴィンチに興味を持つきっかけの本。

    作中に出てくる美術品・建築物の写真を多数掲載。なんて贅沢!これほどヴィジュアル愛蔵版が適切な小説も珍しい。

  • 2005年12月25日、4版、並、カバスレ、帯付き。
    2014年7月1日、津BF。

  • 文中に図像がよく出てくるし、重要な役割を果たしているので、絵が実際に見られるこれを購入。西洋人なら分かることも日本人だと知らないことも結構多い。

  • 今から10年ほど前、本書はベストセラーになり、世の中は空前のダ・ヴィンチブームとなった

    レオナルド・ダ・ヴィンチといえば代表作のモナリザが浮かぶが、私にとってのモナリザは、小学校の美術室にあった不気味な絵でしかなく、まさにトラウマの代表(笑)

    この絵が醸し出すミステリアス、特にその表情のない目は、少年の心を恐怖のどん底にたたきこむと同時に、多くの人を惹きつける

    本書は、そのミステリアスなモナリザを描いたレオナルド・ダ・ヴィンチ、そして彼が主題として描いてきたキリスト教に隠された秘密をこれでもかというくらいに、あやしく刺激的に探究させてくれる


    有名な絵画、様々な暗号、秘密結社やキリスト教の伝説など眉唾ものから真実かと疑うような話が次々とでてきて

    思わず、え?マジかよ!とインターネットで事実を検索したくなるが、それは読み終わってからのお楽しみ


    本書でキリスト教の文化やダ・ヴィンチの絵画に興味を持ち、実際に絵を見たり、調べたりすることから自分なりの真実を見つける楽しみをぜひ味わってほしい、そんなきっかけとなる一冊です


    ちなみに、本書のカバーをとると、あの名画が!!

  • 久しぶりに、実話やドキュメンタリーではない、小説を読んで夢中になった。愛蔵版のkindleバージョン。

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2019年 『オリジン 上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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