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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784047915176
作品紹介・あらすじ
全通信を傍受できるNSAのスーパーコンピュータが狙われる。テロリストだけではなく、一般市民も監視可能な状況に憤った元スタッフが、解読不可能な暗号ソフトを楯にコンピュータの存在を公表せよと迫ったのだ。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリー展開が魅力の作品で、NSAのスーパーコンピュータを巡る陰謀が描かれています。まるでハリウッド映画を観ているかのような感覚で、スリリングな筋書きが一気に読者を引き込む仕上がりです...
感想・レビュー・書評
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2023/05/06
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深みとか哲学などは無いけど面白いことは面白い。ハリウッド文学とでも呼ぶべきか。訳も上手だし、言うこと無い。
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まるでハリウッド映画を見ている様な感覚で読み進みました。
筋書きの展開が巧みで一気読みに近い感じでした。
ただ、NSA副長官のストラスモアが謀った企みが部下のスーザンに抱く恋愛感情からという点は浅薄なストーリーに思え、興ざめの感がありました。
映画化はされていない様ですが、映画の脚本に相応しい作品と思いますし、是非、その映画を観たいものです。 -
幾つかの場面が同時進行し、それが代わる代わるに書かれているので、ワーキングメモリーが少ない自分にはとても理解しにくかった。それが本の題名にもなっているのかな?
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摂南大学図書館OPACへ⇒https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB00145137
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ダン・ブラウンの処女作
日本では遅れて出版
主人公は誰だろうか
暗号解読課主任スーザン・フレッチャー だろうか
それとも
スーザンの彼氏で現代言語学専攻の大学教授の
デイヴィッド・ベッカーなのだろうか
とにかくこの二人の展開に目が離せない
教授が活躍するところは
2作目以降シリーズとして大ヒットしている
ラングドンシリーズに通じるものを感じる -
今から下巻に突入すると寝る時間が!
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気が着いたら病院のベッド、しかも場所はフィレンツェ?
面白かったよ。 -
いいね
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登場人物の完璧さにちょっといらっとしたが、話がとてもおもしろくてとまらない。
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ダンブラウンらしい、へぇーという面白さと、
テンポの良いミステリーが面白かった。
でも、全体的に荒っぽいかな。
やっぱ処女作だけあるかな。 -
あまりにも物事が都合よく展開していることに気づいてしまいしらけてしまう。
とはいえ、その後のダビンチコードなどの作品とも共通するダンブラウンらしい作品。
悪く言えばネタを変えて同じような話を書いているだけかもしれないが面白ければそれで良し。 -
舞台はNSA(国家安全保障局)というアメリカ国内でも極秘のセクション。
クリプト(暗号解読課)もここに属する。
ここに世界中の電子メールを傍受及び暗号解読できる「トランスレーター」というコンピューターが存在する。
個人情報の保護といった個人の権利に反するソレはひた隠しにされてきた。
しかし、そのトランスレーターでも解読できない暗号化ソフトが開発されたという。
開発者は「エンセイ=タンカド」
カレはNSAを脅迫してきた。
世界にトランスレーターの存在をしらしめ、
プライバシーの尊重をとりもどせ、と。 -
----あらすじ----
全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。
対テロ対策として開発されたが、一般市民の通信全てをも監視可能な
このコンピュータの存在は決して公にできない国家機密であった。
だが、この状況に憤った元スタッフが、自ら開発した「デジタル・フォートレス」という
解読不可能な暗号ソフトを楯に、「トランスレータ」の公表を迫ったのだ。
このソフトが流布されれば、アメリカは完全に無防備になってしまう…。
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実は、ダンさんの処女作なのに
一番最後に読んだ作品でぅ
なので…
他の作品と同じように、相当期待してたら
ページが進まない進まない
話の内容が、少し難しいってのもあったかもだけど
スピード感とワクワク感が、もうちょい欲しい
でもまぁ
一作目だから
荒削りは仕方ないのかなぁーーーーと思いながらも
やっぱ、この題材を選んだ、ダンさんはステキ
そして、訳者様もステキですわ
はっぴーえんど で本当に良かった。
この作品に関しては
下巻を結構読み飛ばした
内容把握できれば、いいかなーっと。
ダンさんの作品は
いろんなところに謎解きが隠されているから
読み返し必須なんだけど
この作品は、いっかなー。
何より、私がパソコンの世界を理解できない笑 -
『パズル・パレス』とは、米国国家安全保障局のことである。
全通信を傍受できるスーパーコンピューター「トランスレーター」を元日本人の職員が「デジタル・フォース」というアプリケーションを作り、トランスレーターの公表を迫る。
暗号の謎解きとサスペンスを巧妙に絡め、スピード感溢れる筆致は他のダン・ブラウン作品とまったく同じで、冒頭から読者を引き込み、一気にエピローグまで導く。 -
ダ・ヴィンチ・コードの作者、ダン=ブラウンの処女作。科学ネタがテーマ、交互に入れ替わるシーン、という特徴はダ・ヴィンチ・コードそのまま。今作品では暗号がテーマであり、アメリカのNSAという国家機関が舞台で、主人公はNSAで働く38歳の女性。超美人という設定はお約束。
読んでる間は面白かったです。ただあまり後に残るような印象は無かったかな。。エンタメ系。ITかじってる人の方が楽しく読めそう。 -
ダン・ブラウンの最初の小説。
暗号、がテーマで一章一章がすごく短くて、ちょっとてんてこ舞い気味。
話は何となく想像つきそうな感じがしますが、きっとどんでん返しもあると思って、下巻に進みます。 -
どきどきした!
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