パズル・パレス (下)

制作 : 西口 司郎  越前 敏弥  熊谷 千寿 
  • 角川書店
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レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047915183

感想・レビュー・書評

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  • スーザンと愛するディビットの物語。
    とはほんの一部分で終始、読者の目線を反らしながら裏切りながらジェットコースター的にストーリーが展開してゆく。

    それにしても気負わずに読めたのは章立ての小気味よいまでの簡潔さ、視線の変化のさせ方ゆえなのか。

    人の名前が馴染みにくい感じが多々あって、これって日本人?ダン・ブラウン氏も日本が大きいマーケットだとお思いみたいで意識してる?にしても…とも思った。
    今、世界を壊すのは武器ではない情報なのだと空恐ろしくなる。

  • 実はこれが最高傑作かも

  • 予想外の展開にびっくりした。おもしろかった。

  • ハードカバー上下巻、2日で読み終わるくらい読みやすく、面白い。
    ちょいちょい変な日本人名がでてくるが(笑)

    主犯判明が下巻の真ん中くらいなので、このあとどう展開するの?っておもってたけど、なるほどそういうもっていきかたですか。

    なにより、終わり方がすっきりして心地よい。白黒はっきり、シンプルに考える感じの、外国小説のほうが好みなのかも。

  • 翻訳は2006年だけど原作は1998年なんだ。処女作なのか。読んでて他の作品に比べてブレーンが少ない感じがしてたけど、そういうことね。たいしたもんだ。

  • 那个时候,スマートフォン还没有,随时随地上网还是杀手,特工的专利呢。 好古老的感觉

  • あまりにも物事が都合よく展開していることに気づいてしまいしらけてしまう。
    とはいえ、その後のダビンチコードなどの作品とも共通するダンブラウンらしい作品。
    悪く言えばネタを変えて同じような話を書いているだけかもしれないが面白ければそれで良し。

  • 最後のキーって日付の差じゃないのかな…( ? _ ? )

  • 『パズル・パレス』とは、米国国家安全保障局のことである。
    全通信を傍受できるスーパーコンピューター「トランスレーター」を元日本人の職員が「デジタル・フォース」というアプリケーションを作り、トランスレーターの公表を迫る。
    暗号の謎解きとサスペンスを巧妙に絡め、スピード感溢れる筆致は他のダン・ブラウン作品とまったく同じで、冒頭から読者を引き込み、一気にエピローグまで導く。

  • 読了

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著者プロフィール

1964年ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。2003年刊行のラングドンシリーズ二作目「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。父は数学者、母は宗教音楽家、そして妻は美術史研究者であり画家でもある。

「2018年 『オリジン 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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