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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047915183
作品紹介・あらすじ
この暗号ソフトが一般に流布されれば、アメリカは無防備となり国家の危機に瀕してしまう。NSA暗号解読員スーザンはソフトを凍結させるパスワードを求めて、タイムリミットの暗号解読作戦に挑む!
みんなの感想まとめ
緊迫した暗号解読作戦が展開される中、個人のプライバシーと国家安全保障の対立が描かれ、情報化時代のテロリズムのスリリングな側面が浮かび上がります。下巻では、上巻の前半を耐えた先に待つ怒涛の展開が魅力的で...
感想・レビュー・書評
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ラングトンシリーズと較べるのは酷だけど、少なくともここまでの恋愛要素はいらなかった。せっかくの謎解きの面白さが、薄れてしまいました。さすがにラングトンシリーズには、それはなくなってましたが。
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日本では遅れて翻訳・出版された 本作
当時謎だったアメリカの極秘機関が
暴かれるような内容となっている
上巻とちがって
下巻は怒涛の展開(当たり前かっ!!)
上巻の前半を耐えると
徐々に楽しめるようになるし
下巻はアクションシーンもあって
ハラハラ感を感じつつ
読むスピードも加速した
内容がこれから読むには
話の主となる部分が
発表当時のものになるため
若干古臭い感じもするが
物理的な謎解きが好きな人には
より楽しめるのではないかな -
あとがきに、ダン・ブラウンがこの小説を書くきっかけは、彼が教師をしていた頃に、学生がある強烈な政府批判をしたEメールを彼の友人に向けて送信した翌日、その学生が政府の人間と思われる人物にそのメールの内容について問いただされた、という話を聞いた事だった、とあった。
ケン・リュウの作品に「文化大革命」を感じるのと同じだ。 -
実はこれが最高傑作かも
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予想外の展開にびっくりした。おもしろかった。
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ハードカバー上下巻、2日で読み終わるくらい読みやすく、面白い。
ちょいちょい変な日本人名がでてくるが(笑)
主犯判明が下巻の真ん中くらいなので、このあとどう展開するの?っておもってたけど、なるほどそういうもっていきかたですか。
なにより、終わり方がすっきりして心地よい。白黒はっきり、シンプルに考える感じの、外国小説のほうが好みなのかも。 -
翻訳は2006年だけど原作は1998年なんだ。処女作なのか。読んでて他の作品に比べてブレーンが少ない感じがしてたけど、そういうことね。たいしたもんだ。
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那个时候,スマートフォン还没有,随时随地上网还是杀手,特工的专利呢。 好古老的感觉
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あまりにも物事が都合よく展開していることに気づいてしまいしらけてしまう。
とはいえ、その後のダビンチコードなどの作品とも共通するダンブラウンらしい作品。
悪く言えばネタを変えて同じような話を書いているだけかもしれないが面白ければそれで良し。 -
最後のキーって日付の差じゃないのかな…( ? _ ? )
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『パズル・パレス』とは、米国国家安全保障局のことである。
全通信を傍受できるスーパーコンピューター「トランスレーター」を元日本人の職員が「デジタル・フォース」というアプリケーションを作り、トランスレーターの公表を迫る。
暗号の謎解きとサスペンスを巧妙に絡め、スピード感溢れる筆致は他のダン・ブラウン作品とまったく同じで、冒頭から読者を引き込み、一気にエピローグまで導く。 -
読了
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そして、下巻。
デビュー作だからか、伏線はちょっと回収しきれてないのか(自分が読み切れてないのか)なあ、と。
結構早い段階で筋が読めてしまう、というのがダヴィンチコードとか読んだからなのか、結構ワンパターンかも。
でも、読ませる力はデビュー作からちゃんとあったんですね。この作者のは最初はとっつきにくくても、読み出したらあっという間ですよね。 -
ダヴィンチコードへの前身:処女作ということで借りてみた。PC関係は得意でないので、あまり入り込めなかったが、下巻の追い込みは圧倒!
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アメリカの国家安全保障局の暗号分析者の話。
これは、映画化されてないようだが、映画化されてもおもしろそう。
今でこそ、セキュリティに関してうるさくなってウィルスソフトでガードかけてるが、結局は人がガードをはずしたり、ウィルスソフトを使わなかったりして取り返しがつかなくなる。発売後、5、6年たってるがまだまだ色あせのない内容だった。 -
ラストにかけてが本当おもしろい!
バカだから内容は100パー理解できなくて雰囲気で盛り上がってたんですけど(笑)
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