パズル・パレス (下)

制作 : 西口 司郎  越前 敏弥  熊谷 千寿 
  • 角川書店 (2006年4月4日発売)
3.41
  • (42)
  • (103)
  • (225)
  • (17)
  • (5)
  • 787人登録
  • 70レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047915183

パズル・パレス (下)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • スーザンと愛するディビットの物語。
    とはほんの一部分で終始、読者の目線を反らしながら裏切りながらジェットコースター的にストーリーが展開してゆく。

    それにしても気負わずに読めたのは章立ての小気味よいまでの簡潔さ、視線の変化のさせ方ゆえなのか。

    人の名前が馴染みにくい感じが多々あって、これって日本人?ダン・ブラウン氏も日本が大きいマーケットだとお思いみたいで意識してる?にしても…とも思った。
    今、世界を壊すのは武器ではない情報なのだと空恐ろしくなる。

  • 実はこれが最高傑作かも

  • 予想外の展開にびっくりした。おもしろかった。

  • ハードカバー上下巻、2日で読み終わるくらい読みやすく、面白い。
    ちょいちょい変な日本人名がでてくるが(笑)

    主犯判明が下巻の真ん中くらいなので、このあとどう展開するの?っておもってたけど、なるほどそういうもっていきかたですか。

    なにより、終わり方がすっきりして心地よい。白黒はっきり、シンプルに考える感じの、外国小説のほうが好みなのかも。

  • 翻訳は2006年だけど原作は1998年なんだ。処女作なのか。読んでて他の作品に比べてブレーンが少ない感じがしてたけど、そういうことね。たいしたもんだ。

  • 那个时候,スマートフォン还没有,随时随地上网还是杀手,特工的专利呢。 好古老的感觉

  • あまりにも物事が都合よく展開していることに気づいてしまいしらけてしまう。
    とはいえ、その後のダビンチコードなどの作品とも共通するダンブラウンらしい作品。
    悪く言えばネタを変えて同じような話を書いているだけかもしれないが面白ければそれで良し。

  • 最後のキーって日付の差じゃないのかな…( ? _ ? )

  • 『パズル・パレス』とは、米国国家安全保障局のことである。
    全通信を傍受できるスーパーコンピューター「トランスレーター」を元日本人の職員が「デジタル・フォース」というアプリケーションを作り、トランスレーターの公表を迫る。
    暗号の謎解きとサスペンスを巧妙に絡め、スピード感溢れる筆致は他のダン・ブラウン作品とまったく同じで、冒頭から読者を引き込み、一気にエピローグまで導く。

  • 読了

全70件中 1 - 10件を表示

パズル・パレス (下)のその他の作品

パズル・パレス 下 (角川文庫) 文庫 パズル・パレス 下 (角川文庫) ダン・ブラウン
パズル・パレス(下) (角川文庫) Kindle版 パズル・パレス(下) (角川文庫) ダン・ブラウン

ダン・ブラウンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ダン ブラウン
伊坂 幸太郎
宮部 みゆき
宮部 みゆき
奥田 英朗
桂 望実
ダン ブラウン
伊坂 幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

パズル・パレス (下)を本棚に登録しているひと

ツイートする