マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

  • 角川書店 (2008年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784047916036

作品紹介・あらすじ

一歩足を踏み入れれば、大人も子供も時の経つのを忘れて夢中になってしまう店―それが、“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。でもマゴリアムおじさんの突然の引退宣言で、店は大ピンチに--。

みんなの感想まとめ

夢と魔法が詰まったおもちゃ屋の物語は、子どもたちにとっての楽園であり、大人にとっても懐かしい思い出を呼び起こします。主人公モリーは、突然の引退宣言をしたマゴリアムおじさんの後を継ぐことを求められ、自信...

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃に古本屋で親に買ってもらった本を再読。

    こんなに字が大きくてページ数も多いわけではないのに、あの頃は何日もかけて読んでたなあ

    この本を買った古本屋はもうなくなっちゃったけど、あの古本屋の間取りから児童書がどこにあるかまで今でも鮮明に覚えている。

    文学的には確かに他の作品と比べたら劣っている部分があるかもしれないけれど、僕にとってはあの頃の思い出も蘇らせてくれる宝物のような作品。

  •  都会の一角にある、マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋。おもちゃたちが魔法で動き回り、子どもたちに大人気だ。しかしマゴリアムおじさんは引退を宣言。支配人のモリーに店を継いでほしいと言い出し、資産価値の計算のために経理士のヘンリーを雇う。自信のないモリーは必死におじさんを引き止めるが、聞き入れてもらえない。そんな中、オーナー変更や魔法を信じないヘンリーに、おもちゃたちが怒り出し、いたずらや嫌がらせをはじめてしまう。
     かつて天才ピアノ少女と呼ばれたが、作曲ができずに自信をなくしたモリー。そんな彼女が、魔法のおもちゃ屋相続騒動の中で自信を取り戻していく。
     すごくメルヘンチックな話で、おもちゃを想像するだけでとても楽しかった。

  • ファンタジー。とにかく単純に何にも考えなくて見られる。叔父さんはもう何百歳でおもちゃやを引退するからそのおもちゃやを引き継ぐんだけど、不思議なおもちゃたちが拒否しちゃって・・おもちゃひとつひとつがかわいくって映像もキレイでよかった。でもなんか展開がなぁ・・って所もあっていまひとつデザイン負けしている気がしました。

  • 飛行機の中で映画を見た、まだDVDになってないので。
    もうちょっと音楽に乗せて不思議な世界に引き込ませてくれたら良かったなぁ。

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