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Amazon.co.jp ・本 (354ページ) / ISBN・EAN: 9784047916234
作品紹介・あらすじ
キリストの聖杯を巡る事件から数年後。ラングドンは旧友であるフリーメイソン最高幹部ピーター・ソロモンから急遽講演を依頼される。会場に駆けつけた彼を待ち受けていたのは、切断されたピーターの右手首だった!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開され、主人公ラングドンが旧友の危機を救うために奔走する姿が描かれています。切断された手首から始まる事件は、フリーメイソンの秘密に迫る暗号解読を伴い、読者を引き込む要素が満...
感想・レビュー・書評
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友達が『オリジン』が面白かったと言っていたので読みたいと思ったのだけれど、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んで面白かったものの映画を見て映像ならではの分かりやすさに感動しながらもラングドンを美化しすぎでは?!と思ってしまい、遡って読んだ『天使と悪魔』の内容の激しさに食傷気味になり距離を置いていたので間に未読が2作品もありました。というわけで久しぶりに読んだのですが、心構えが整う間もなくいきなり事件は走りだし、よく状況が分からないうちにタイムリミットは今日の真夜中と宣言され、CIAの高官という日系人女性が登場し(冷徹で味方か敵か全然分からない感じ)、のしかかるGに体勢を崩されたままどんどん話は展開していき、途中このシリーズならではの興味深い解説パートもありつつ、きちんと話の流れに乗り切れないまま(うっすら予想のついた)秘密が明かされ状況が一変し、緊迫感が消えた後に残された種明かしのパートになりました。もうちょっと集中して一息に読めば良かったかも。本を読んだのに映画を見終わったみたいな読後感でした。
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今回もとんでも展開だが前2作に比べるとまだマシな方か?ラングドンはワシントンD.C.の議会議事堂で旧友ピーター・ソロモンの切断された右手首を発見し、ピーターを誘拐した男からフリーメイソンのピラミッドに刻まれた暗号を解読し古の門を解き放つよう脅迫される。あらすじを読むだけで期待感が高まるラングドンシリーズ。本書から細部の謎解きの答えなどちょこちょこ忘れているので、再読でも比較的新鮮に読めて楽しい。
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「ダ・ヴィンチ・コード」から数年後、あのラングドン教授がまた事件に巻き込まれます。
急に連邦議会議事堂での講演の代役を頼まれて、ワシントンへ向かったラングドン。
これが実は罠だった‥!
建物の入り口には、依頼してきた旧友ピーター・ソロモンの手首が‥
今夜中にフリーメイソンの秘密を解読して知らせなければ、ピーターの命はないというマラークと名乗る男の脅迫が。
CIAも信頼できない?
実はピーターから大事な物を預かっていたラングドン。
ピーターはスミソニアン協会会長で大富豪、歴史家、科学者、慈善家で、フリーメイソンの最高幹部でもありました。
フリーメイソンの最高幹部だけに伝えられた「古の秘密」に至る門とは?
切断された手にあった入れ墨には、第一のヒントが‥
ラングドン自身はフリーメイソンの会員ではなく、そんな門などあるわけがないといいつつ、巻き込まれていきます。
ピーターの妹で研究者の美女キャサリンにも魔の手が…
ソロモン一家には過去に悲劇があったのだ。
ラングドンはキャサリンと共に、恐ろしい男から逃げ回ることになるが‥?
わかりやすく派手で、スリリングです。
「ダ・ヴィンチ・コード」ほどではないけど、ワシントンの観光案内にもなっているみたい。
「ジョージ・ワシントンの神格化」という絵は確かにあるんですよね~不思議なセンスだと思ってました。 -
良く調べてあると感心
しかし ダビンチコードや天使と悪魔の方が読みごたえあったかも -
フリーメイソン
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相変わらず巻き込まれ体質のラングドン教授。何故毎回あれよあれよと言う間に進退窮まる状況になるのか?
地理や建物や宗教など、米国人でないとあまりピンとこないと思う。しかしメインで取り扱っているのがこのあたり。ピンとこないまま上巻が終わる。
敵(?)やバカ息子の設定もなんか無理やりでしっくりこない。 -
2009年に出版された小説の上巻です。2021年にアシュリー・ズーカーマン主演でドラマ化もされています。
ラングドンシリーズの第3作品目となる本作は、世界最大の秘密結社・フリーメイソンを題材にしています。
「ダ・ヴィンチ・コード」の何年も前、若きロバートラングドン教授が、恩師であり友人のピーター・ソロモンを救出すべく数々の謎を解明し、真相に迫っていく物語。
世界規模で活躍していた秘密結社のフリーメイソンについてもたくさん知ることができる作品です。
図書館アルバイトスタッフ Y・H
熊本学園大学付属図書館OPAC
https://lib-opac.kumagaku.ac.jp/opac/volume/1107274?current=1&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbarcode%3D007330147%26count%3D10%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3Drecommended_d%26searchmode%3Dcomplex%26type%255B%255D%3Dbook%26type%255B%255D%3Dmagazine_title%26type%255B%255D%3Dmagazine%26type%255B%255D%3Dpaper -
今回はフリーメイソン
きっと私はこれを読まなきゃ一生フリーメイソンを知ることはなかったから新しいことが知れて楽しい
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再読です。
面白かった事は覚えているのですが,結末を覚えていないので,じっくり読んでいます。
ハラハラ,ドキドキです♪ -
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ラングドンは、フリーメイソンの最高位階にあるソロモンに呼ばれ、ワシントンDCへと赴く。だがそこに待ち受けていたのは、ソロモンの切断された手首と「古の神秘」に至る門を解き放てという、謎の男からの脅迫だった……。ロバート・ラングドン教授シリーズ第3弾。
原題:The lost symbol
(2009年) -
ダン・ブラウン ラングドンシリーズ 第3弾の上巻
前作前々作2作品の流れで有名になってしまったランドン教授に
またも唐突な依頼の電話がかかってきて承諾
迎えとともに現場に向かったが・・・
フリーメイソンの謎に迫る
今作の舞台はアメリカの首都 ワシントンDC
最初に向かった場所からはあまり移動はしないが
色々なことが起こるため目まぐるしい感じなのは
前作前々作から変わりなくってところ
下巻ではどこに移動しどのように解決に向かうのか
期待ってところで 全体の感想は下巻を読んでからです -
最初、なかなかはまり込めなかったが、途中から面白くなっていった。続きが読みたい。
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いきなりの展開
で、この有様
まだ前半なのに・・・
面白過ぎる -
ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ第3作にして、映画化されていない作品。映画化されない理由としてはフリーメイソンの秘密に抵触しているからだとか、陰謀論めいた噂も流れたらしいが、私が読んだところ、映像化にあまり向かないシーンが出てくるからじゃないのかと思ったり。(グロとかじゃないです。読めばわかりますよ)
最新作の『オリジン』の後に読んだのだが、『オリジン』の3倍くらい面白かった。ラングドンの恩賜で友人ピーターの右手首をちょん切っていずこかへ拉致した男。その全身入れ墨のり禍々しいこと!「純粋知性科学」を研究するピーターの妹である女性科学者も危機に陥る。CIA保安部のおっかないおばちゃん部長がラングドンを追い詰める。誰が味方で誰が敵なのか。目まぐるしく事態が展開して息つく間もない。
独自の神話を持たぬアメリカ合衆国にとってフリーメイソンはキリスト教以外の神秘の拠り所かもしれない。日本人からすると、ちょっと微笑ましいような「古代の叡智」へのこだわりである。 -
映画化されないわけだ。全体的にテンポが悪く、パズルもいまいち。天使と~を最高値とすると、ダヴィンチ、ロストとどんどん内容がお粗末になってくる。まだ前半だが、後半ワクワクしようのない展開で広げた風呂敷そのものが小さいからどうやっても後半に面白みが期待できない。映画化しなかったいろんな説が飛び交っていたが、読んでわかった、これは無理!
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過去の既読本
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ラングドンシリーズの第3弾。
今回の舞台はアメリカ、ワシントンDC。
テーマはフリーメイソンです。
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