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Amazon.co.jp ・本 (362ページ) / ISBN・EAN: 9784047916241
作品紹介・あらすじ
人質となったピーターを救うには、フリーメイソンが代々守り伝えてきたという"古の神秘"を探し出さねばならない。アメリカ建国の父祖が首都ワシントンDCに散りばめた象徴を追って、ラングドンが駆けめぐる。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な謎と緊迫感に満ちたストーリーが展開され、特にフリーメイソンの神秘が重要なテーマとなっています。主人公ラングドン教授は、ワシントンDCを舞台に人質救出のために奔走し、さまざまな象徴を解読する過程が...
感想・レビュー・書評
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何度読んでも想像がつかない。そんな拷問方法があるのか。マラークがラングドン教授が生きていることに驚くくだりは、装置の機能を理解しているはずなのに意味がわからない。最後の古の神秘の解説がよく理解できなかった。ぶっ飛んだ内容でもダン・ブラウン流の明快な解答を提示してほしかったが、ジェットコースター展開だけでも充分楽しめる。ダースベイダーのガーゴイルが本当にあるところが面白い。
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九月猫さん!
レス遅くなってすみませんm(__)m
インフェルノのラングドンさんにはイライラすることがなさそうで、ますます読みたくな...九月猫さん!
レス遅くなってすみませんm(__)m
インフェルノのラングドンさんにはイライラすることがなさそうで、ますます読みたくなってますwそして、さらにピンチ度が増しているとは!早く読みたーい(*´ω`*)
そのおかげで積読の読書が捗ってますw
朝井まかてさんの「恋歌」のレビュー拝見させていただきました!
もう読みたくて読みたくて!
詳しいコメントはそちらに失礼させていただきますね♪
まずは姫野さんを読んでみます♪
「直木賞だからって読む気にならない」や「断然、本屋大賞を読む!」という読者も多いようですが私は断然、直木賞派です。
(実のところ本屋大賞で面白い!やばい!という本にあまり出会ったことがない・・・)2014/02/19 -
Cecilさん、こんにちは♪
「インフェルノ」上、読み終わりましたー(*´∀`)ノ
が、図書館から下巻が届かない(笑)
図書館、初...Cecilさん、こんにちは♪
「インフェルノ」上、読み終わりましたー(*´∀`)ノ
が、図書館から下巻が届かない(笑)
図書館、初心者なので予約の加減がわからないんですよね。
購入は文庫待ちだしなぁ。
ハードカバーで読むのが初めてのせいかもしれないけれど、
進行が少しゆっくりめな気がします。
シーンごとのスピード感は相変わらずなのですけれど、事態はあまり動いていないんですよね。
単行本は上下の2分冊なのに、3分冊の文庫の上が終わったのと同じくらいの感覚です。
下巻で事態がどう動くのか楽しみです。
まかてさんのほうにもコメントありがとうございますーー♪
姫野さんの作品も気になっているのですが、
「前回候補になったときに受賞するべきだった」という評価も聞いたりするので、
どれから読もうか迷い中です。
本屋大賞。
初期の頃は本当におもしろい本が受賞していたのに年々つまんn(以下自粛
・・・って聞きますね(^^;)
2014/02/21 -
九月猫さん♪
上下巻に分かれてると、下巻を読むまでにタイムラグができてしまってそこが悩ましいですよね!
早く下巻が九月猫さんのもとに...九月猫さん♪
上下巻に分かれてると、下巻を読むまでにタイムラグができてしまってそこが悩ましいですよね!
早く下巻が九月猫さんのもとに届きますように!
本屋大賞・・・そうなんですよね。
私も始まったばかりの頃は直木賞に続けて
必ずチェックする賞にしようとも思ったんですけど最近のは本当・・・
文庫でもいいかなーというレベルなので面白そうであれば読むようにしてますw
それ以上にがっかりするのが「このミス」なんですけどねw
最近は文学的なレベルやストーリーの濃さよりも、読みやすさが優先されているようで微妙だなーと思います。
姫野さんもベテランですよね!
最近、読みたい作家さんがどんどん増えて嬉しい悲鳴w2014/02/24
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ラングドン教授シリーズの三作目です。
今回はワシントンDCを舞台に、フリーメイソンの謎等を絡めた話です。
個人的好みでは「天使と悪魔」>「ダ・ヴィンチ・コード」>「ロスト・シンボル」という感じで、本作は前2作に比べると、ちょっと暗号の解読がこじつけっぽくて、正直、少々退屈?と思う場面もありました。
ただ、ワシントンDCには、行ってみたくなります。 -
3月14日読了
次がどうなるのかが気になりすぎて、だいぶ早く読んでしまったせいか、色んなとこがナゾのままになってしまいました。
あと今回のテーマがフリーメイソンということでしたが、おそらく欧米圏の人に比べると日本人にはピンときにくい内容だったように思いました。
ただ、シリーズ共通して思うのは、偏見から自由な教授の視点が素敵だなと。
よく自分の文化が最適で、他の文化の風習なんかを一義的に野蛮で低俗だとみなすことがあるけど、教授はそうした見方をする人に対して、その風習の理由を論理的に説明したり、自分の文化にも野蛮さやナンセンスさが十分含まれていることを指摘して、世の中を偏見や根拠のない思い込みで見ることに度々警鐘を鳴らしている。
こういう視点ができる人がふえていけば、世界はもっと生きやすいをてはないかな。 -
フリーメイソン
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キリスト教圏の精神構造って何か稚拙だなーと本書だけじゃないけれど感じる。
あ、この本のストーリーは、あまり起伏がなく、人物に面白みはなく、敵(?)に説得力もなく、バカ息子がバカ過ぎで、謎のスタンドプレーが多く、CIAが冴えなくて何かもう突っ込む気も失せる。最後の方は眠くて仕方がなかった。
あれくらいで別に世界は覆らないよ…
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Audible にて。
中巻に引き続き、ラングドン教授のお家芸である謎解きシーンがやはり面白い。
美術館に現物を見に行くというラングドン教授がキャサリンに「あなたが美術館に行くとロクなことがない」と止められるシーンは笑った。笑
このシリーズすべてに言えることだけれど、実在の建物や美術品をもとに書かれているので、今後その建物や絵画などを見る目が変わるというのが面白い。きっと今ワシントンdcに行ったら楽しいに違いない。
ただその反対、知らない建物や絵画はググりながらでないといまいちイメージが掴めないのが難点。映画化向きな作品。
最終的には、犯人の目的がなぜこれほど恐れられていたのかよくわからず。当人にとっては大した問題でも、国家の重要問題とは言えないのでは…サトウ局長。 -
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2009年に出版された小説の下巻です。2021年にアシュリー・ズーカーマン主演でドラマ化もされています。
ラングドンシリーズの第3作品目となる本作は、世界最大の秘密結社・フリーメイソンを題材にしています。
「ダ・ヴィンチ・コード」の何年も前、若きロバートラングドン教授が、恩師であり友人のピーター・ソロモンを救出すべく数々の謎を解明し、真相に迫っていく物語。
世界規模で活躍していた秘密結社のフリーメイソンについてもたくさん知ることができる作品です。
図書館アルバイトスタッフ Y・H
熊本学園大学付属図書館OPAC
https://lib-opac.kumagaku.ac.jp/opac/volume/1107275?current=1&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbarcode%3D007330150%26count%3D10%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3Drecommended_d%26searchmode%3Dcomplex%26type%255B%255D%3Dbook%26type%255B%255D%3Dmagazine_title%26type%255B%255D%3Dmagazine%26type%255B%255D%3Dpaper -
心と神、ちょいと難しい
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人類最大の知恵「古の神秘」に至る門を解き放てと要求する謎の男。要求に従うよう迫るCIAの保安局長サトウとともに、連邦議会議事堂の地下室へ赴いたラングドンが目にしたものは……。ロバート・ラングドン教授シリーズ第3弾。
原題:The lost symbol
(2009年) -
ダン・ブラン ラングドンシリーズ第3弾 下巻
ワシントンDCを舞台に事件に巻き込まれ
フリーメイソンの謎に迫る
今作を読んで
前作前々作のような各地を巡っていくような
壮大なストーリー展開はなかったが
そういうことを凌駕するような
フリーメイソンの謎が解き明かされていくにつれ
ワシントンDCというのは単なる首都というだけの
存在からこんなにも宗教的?な謎が隠されていたのか
という驚きと発見がどこまで真実かはわかりませんが
作者曰く真実を多く盛り込んでると言うことで
知れるのも楽しめる要素となっていた
あまり深く掘り下げるのはネタバレになるので言いませんが
ラングドンが危機的状況に追い込まれ
2021年末に読んでる身としては続編があるので
そんなことはあり得ないと思うシーンに
ハラハラドキドキさせられました(笑) -
象徴、暗号というテーマが今まで以上に、多くて面白かったかな
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舞台が歴史の浅いアメリカで一神教の聖書に絡んだお話なので、はるかに歴史が長く、亡くなれば人は仏になるといった思想が浸透している日本人としては微妙なお話でした。
期待していたよりつまらなかった。
物語のキーとなるフリーメイソンのピラミッドが作られた19世紀半ばなんて日本人の感覚からしたら最近だし。
キリスト教では天国へ行っても人は人のままで神にはなれないってのも「そうなんだ。」って感じだし。
壮大な謎を解くのかと思ったらそうでもないし、悪人ポジションの人も中途半端だし、やはりワシントンのみが舞台ではあちこちに散りばめられたトリビアも自分には特に興味がない話。
設定は毎度同じ、知的好奇心が満たされないとつまらないですね。 -
一気に読み終えてしまった
犯人像に衝撃
終わりのさりげなさ・・・ -
拉致された友人を救うべく、美人科学者と共に暗号を解きながらの逃亡劇は毎度おなじみ。ラングドン教授は恐ろしいほど知恵が回る入れ墨の男と、CIAを出し抜くことができるのか。
閉所恐怖症のラングドンにとって極限状態にまで追いつめられるシーンが白眉。そして、思いもよらない大どんでん返し。さすがに「ヤラレタ」と思いましたね。
フリーメイソンと純粋知性科学の絡みがもう少し突っ込んで書かれていたらもっと面白かったのに、と思ったけど、十分に面白かった。連邦議会場の地下迷宮はウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を彷彿とさせる。かなり意識したんじゃないかな?
一件落着したあとがちよっと蛇足気味。陰謀論やフリーメイソンが好きな方には超おススメです。 -
上巻はこき下ろしたけれど、下巻はなかなかハラハラでいつものダン・ブラウン調も快調に踊っていて楽しめた。毎度のことながらどれだけの資料を揃えて、調べて書いているのだろうと思うと驚愕するばかりだ。最近よんだミステリーがほんと全然ミステリーでもなく「名探偵コナン」並みと馬鹿にしていたが、こういう本をもっと読んで学んでほしいと思う。まだまだミステリーは洋書に強いなぁと思う。
でも、あれだ、神の存在など一分も信じていない自分にとって、このシリーズの根底にある聖書伝説はどれだけ熱く語られてもフーンなんだよなぁw
古代人に比べて現代人の方が脳が退化しているのは理解するが。やっぱ「学べ」だね。
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