歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版 和同開珎からバブル経済まで (1)

  • KADOKAWA (2024年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (492ページ) / ISBN・EAN: 9784048113021

作品紹介・あらすじ

商売は「クズの中のクズ」の所業!? 日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか――ステレオタイプの知識から抜け出し、歴史・経済・文化の「なぜ」がよくわかる! 独自の史観でイッキに読ませる画期的通史。

第一章 和同開珎の謎              
第二章 中世社会の闇
第三章 帝国主義の脅威と戦国時代     
第四章 脱・朱子学と資本主義への道
第五章 新貨幣制と金本位制への道     
第六章 日露戦争による飛躍
第七章 揺れる大正デモクラシー       
第八章 敗戦からの高度経済成長

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  • 選書番号:311

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著者プロフィール

1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』『動乱の日本史』シリーズ、『天皇の日本史』、『お金の日本史 和同開珎から渋沢栄一まで』『お金の日本史 近現代編』(いずれもKADOKAWA)など多数。

「2023年 『絶対に民主化しない中国の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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