- KADOKAWA (2024年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784048113342
作品紹介・あらすじ
料理人志望の青年・東朱里が異世界にトリップしたところから物語は始まる。朱里を拾ったのは、傭兵団の団長、ガングレイブ。雑用として傭兵団に身を寄せる朱里は、徐々に料理の腕を振るうことで自らの存在価値を高めていく。傭兵団の各隊長たちは一癖も二癖もある人物揃いだったが、朱里は料理を通じて彼らと心を通じ合わせていった。傭兵団の食事事情を改善し、時に発明を手伝ったりと少しずつ、朱里は傭兵団の仲間たちに認められていくのだった。しかし、朱里はまだ知らない。自分自身が英雄として語られる存在になることを…。
感想・レビュー・書評
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料理人志望の主人公が異世界に落とされる、いわゆる転生ジャンル。
主人公が拾われた傭兵団で料理番として関わっていくのですが、一つのストーリーの中で
・主人公目線
・傭兵団のメンバー目線
・語り部目線
と多角的に描かれていくのが面白くて好き。
傭兵団メンバーが主人公と絡み気づく内容が、自分にもグサグサ刺さって、もしかしたらバイブルになってしまうかもと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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著者プロフィール
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