俺たちの転職物語

  • KADOKAWA (2025年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784048114523

作品紹介・あらすじ

キャリアに悩み、もがきながらも“転職”という答えを出した13人の名もなきサラリーマンたちの転職体験記!

仕事や人生に悩んでいる人へ!
様々な業界のエリートサラリーマンたちは何を思って転職したのか?
自分なりの答えやヒントが見つかるかも!?

・総合商社→コンサルティングファーム
・専門商社→中小企業問屋
・大手メーカー→外資系IT企業
・ベンチャー企業→大手情報通信
・総合商社→リクルート→海外で主夫!?
・大手広告代理店→メガベンチャー etc.

noteの転職メディア「俺たちの転職物語」で綴られた転職体験記を大幅に加筆修正&書き下ろしコラムも収録!

感想・レビュー・書評

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  • 出てくる人のほとんどが海外駐在に行って〜とか高給取りだったけど〜みたいな、本当に普通の人と比較すると、普通ではない人の経験談ばかりで、「そんなスキルとか持ってる人ばっかじゃないんだから、こんなにうまくいくわけないよなぁ」と思ってしまったのが正直な感想。あれ?そうでもないのか?私だけ?
    私なんかがいきなりフルリモートで仕事とか言われても、はっきり言ってできる仕事がないんだよ。

    でも、「この仕事続けなきゃ」って視野が狭くなっている人の視野を少しだけ広げる手伝いをしてくれる本ではあった。

  • ぼんやり転職を考えてる時にたまたま本屋で見つけて手に取りました。
    内容としては期待していたものとは少し異なりました。
    転職を決断するまでの境遇や動機について主に語られていますが、肝心な転職活動の中身や転職後の変化については簡単に触れられている程度でした。

    また、同じような事例(海外駐在→フルリモート勤務)が続くため、読んでいて退屈に感じました。
    (一つひとつのエピソードは面白いです。)

  • 面白かった。
    転職を考えていることもあって、興味深く読んだ。おそらく30~40代くらいの人たちに刺さると思う。出てくる人たちは、高学歴でいい会社に勤めている人たちだと思う。人によっては、なんだよ、結局、エリートの話じゃんって思うかもしれない。
    でも、ここに出てくる人たちは、在籍時、感じた違和感に向き合って、環境を変えようと思って居場所を見つけた。その思考と行動力はどんな人も、参考になるのではないかと思う。
    少なくとも自分は参考になった。

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