比嘉姉妹(2)

  • KADOKAWA (2025年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784048115148

作品紹介・あらすじ

「決して"呪い"に
手を出さない方がいい。」

ある日、一人のライターが死んだ。
目をくりぬかれた死体、現場に遺された謎の原稿。
野崎は、オカルト編集部で働く岩田から例の原稿を託され思わず読み進めてしまう。
そこには、ある一人の少女の話、そして都市伝説『ずうのめ人形』が綴られていた。
数日後、「早く読んでくれ」と何度も催促をしてきた岩田が変死体となって発見される。
野崎は霊能者・比嘉真琴と共に相次ぐ不審死と原稿の謎に迫るが……。

みんなの感想まとめ

物語は、都市伝説『ずうのめ人形』を巡る不気味な事件と、オカルト編集部で働く野崎の奮闘を描いています。ライターの死や不審死が続く中、原稿に秘められた謎を解き明かすため、霊能者・比嘉真琴と共に真相に迫る野...

感想・レビュー・書評

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  • わかっていました。「ずうのめ人形」は長編小説なので、コミック一巻で終わるわけがない。

    次巻が楽しみだなぁ。

    それにしても、漫画家さんの解釈が抜群にいい。

  • 原作好きで全部読んでるけど
    弟が『コミカライズもいいぞ!!』と言うので…
    確かにコミカライズもいいO━d(*´ω`*)b━K

    ずうのめ人形、原作の前半。


    不審な死を迎えた編集者たちが読んでたのは
    伝染する呪い読むと現れる赤い糸、
    そして迎える死、
    そうとは知らず原稿を読んだオカルトライターの野崎に
    真琴は…

    原稿に書いてあったのは家庭環境が悪く
    学校でもイジメに遭ってた中学2年の来生里穂の日常と
    呪いの人形…
    事の顛末だった…


    話の内容だいぶ忘れてて
    気持ちの悪い話だったなぁってのが印象に残ってたけど
    漫画で読んで思い出したのと
    やっぱ漫画の方が分かりやすいな、と。
    そして真琴って
    そんなに兄弟姉妹が多かったんだ!!と驚いた

  • 澤村伊智のホラーシリーズが原作のコミカライズ。迫力のある筆致で1巻以上に面白かった。今気づいたけど、オカルト雑誌編集者野崎の作画モデル岡田准一やな……(それはそう)

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著者プロフィール

1979年、大阪府生まれ。東京都在住。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂を敬愛する。2015年に「ぼぎわんが、来る」(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回ホラー小説大賞<大賞>を受賞しデビュー。2019年、「学校は死の匂い」(角川ホラー文庫『などらきの首』所収)で、第72回日本推理作家協会賞【短編部門】受賞。他の著作に『ずうのめ人形』『などらきの首』『ひとんち』『予言の島』などがある。巧妙な語り口と物語構成が高く評価されており、新たなホラーブームを巻き起こす旗手として期待されている。

「2023年 『七人怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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