百獣繚乱 ―フィギュアスケート日本男子― ソチからピョンチャンへ

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048120050

作品紹介・あらすじ

フィギュアスケート日本男子。たくさんの選手が鎬を削り、オリンピックメダリスト2人、世界選手権メダリスト4人を輩出するという輝かしい時代を作り上げてきた。羽生結弦、高橋大輔、町田樹、宇野昌磨、小塚崇彦、山本草太、田中刑事、日野龍樹、本田太一、織田信成、無良崇人、村上大介らフィギュアスケート男子たちの絶好調の時もどん底の時も見守ってきた著者が10年のインタビューを振りかえる、渾身の「読むフィギュアスケート」。選手たちの軌跡がわかるデータ、写真も多数収録。

【目次】

まえがき

1 ソチオリンピックへ――選ばれた3人
イン・マイ・ライフ。あなたがいたから――高橋大輔
火の鳥、サプライズ! “町田語録”――町田 樹
考えるロミオ。――羽生結弦
ソチ経由ピョンチャン行きの切符

2 2014-2015 アフター五輪シーズン、始まる
正統派を継ぐもの――小塚崇彦
進化する男――町田 樹
走り続けるチャンピオン――羽生結弦

3 2015-2016 新世代へのバトン
シニアの大海原へ――宇野昌磨
「ライバル」と「大躍進」――山本草太
すべてを手放したあとに――田中刑事
研究・覚醒・進化――日野龍樹
華を抱くエンターテイナー――本田太一

4 2015-2016 晩成する大器たち
変貌するエクスプローラー――無良崇人
不屈の新星――村上大介

5 名選手ふたり――彼らが刻んだもの
アーティストのクロニクル――高橋大輔
次の金メダルへ――織田信成

6 ソチからピョンチャンヘ2015-2016

選手プロフィール、プログラム、戦績

※「高橋大輔」の「高」は正確には「はしごだか」です。

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の3人が中心と思いきや
    下記目次にあるように、一通り選手紹介があって嬉しい。
    皆の長所がすごく伝わってくる。

    山本選手がこの時はまだ怪我前か。。と悲しくなるけれど。
    だからこそ、去年の全日本は感動したが。

    世界選手権で活躍した友野選手について日野選手が触れていて、こういった繋がりも面白い。

    本当、日本の層の厚さに驚かされる一冊。




    【目次】

    まえがき

    1 ソチオリンピックへ――選ばれた3人
    イン・マイ・ライフ。あなたがいたから――高橋大輔
    火の鳥、サプライズ! “町田語録”――町田 樹
    考えるロミオ。――羽生結弦
    ソチ経由ピョンチャン行きの切符

    2 2014-2015 アフター五輪シーズン、始まる
    正統派を継ぐもの――小塚崇彦
    進化する男――町田 樹
    走り続けるチャンピオン――羽生結弦

    3 2015-2016 新世代へのバトン
    シニアの大海原へ――宇野昌磨
    「ライバル」と「大躍進」――山本草太
    すべてを手放したあとに――田中刑事
    研究・覚醒・進化――日野龍樹
    華を抱くエンターテイナー――本田太一

    4 2015-2016 晩成する大器たち
    変貌するエクスプローラー――無良崇人
    不屈の新星――村上大介

    5 名選手ふたり――彼らが刻んだもの
    アーティストのクロニクル――高橋大輔
    次の金メダルへ――織田信成

    6 ソチからピョンチャンヘ2015-2016

    選手プロフィール、プログラム、戦績

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著者プロフィール

静岡県浜松市生まれ。2002年よりフィギュアスケートを取材。日本のトップ選手へのインタビュー集『日本女子フィギュアスケートファンブック』『フィギュアスケート日本男子Fan Book: Cutting Edge』を2014年まで毎年刊行。著書に『浅田真央物語』(角川つばさ文庫)、『バンクーバー五輪フィギュアスケート日本代表リポート 最強男子。』(朝日新聞出版)など。

「2019年 『宇野昌磨の軌跡 泣き虫だった小学生が世界屈指の表現者になるまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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