知識人99人の死に方 もうひとつの戦後史

  • 角川書店 (1994年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784048410120

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  • 「知識人99人の死に方(もうひとつの戦後史)」(1994.12)、責任編集者の荒俣宏氏(杉浦日向子さんと結婚、離婚)は「臨終の瞬間が人間にとって最大最高の見せ場(クライマックス)」と語ってますが、私は最高の死は静かで穏やかに迎えるものと思っていますw。この本には99人の知識人の享年、死因、生きざま(死にざま)、残した言葉、数々の関係写真などが記されています。知識人とありますが、政治家、学者など数名を除き殆どが作家です。

  • 「死への憧憬」
    (アリフミ氏)

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著者プロフィール

作家・翻訳家・博物学者。京都国際マンガミュージアム館長。
平井呈一に師事、平井から紹介された紀田順一郎とともに、怪奇幻想文学の日本での翻訳紹介に尽力。のち活動の幅を広げ、博物学をはじめとして多ジャンルにわたって活躍。
主な著書に『妖怪少年の日々』、『帝都物語』シリーズ(ともにKADOKAWA)、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『サイエンス異人伝』(講談社)、『江戸の幽明』(朝日新書)など。『怪奇文学大山脈』Ⅰ~Ⅲ(東京創元社)を編纂。

「2021年 『平井呈一 生涯とその作品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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