冬の道

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (1992年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (61ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048511018

冬の道の感想・レビュー・書評

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  • 発光するように淡く輝く雪の光。

    すべての草木に、川に転がる石に、
    タイヤの跡に、誰かのつけた小さな足跡に、
    降り注ぎ、覆い、雪と雲の境界線すら
    いつしかひとつなぎの白の景色になっていく。

    小さな呼吸の音1つすら雪に吸い込まれ
    静かに消えいくような、音のない世界を思わせる
    どこまでも続く真っ白な雪景色の
    美しさと厳しさに何度見返しても圧倒される。

  • モノクロ。静かな冬。
    2016/4/8

  • 北海道に行きたい。

  • 冬に感じる独特の寂しさが物凄く巧みに表現された一冊。写真が9割。

  • モノクロ写真が印象的。

  • 買いたい本のうちのひとつ。

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