火の鳥(愛蔵版) (9) (愛蔵版)

  • 角川書店 (1986年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784048520393

みんなの感想まとめ

テーマは人間の本質や感情の深淵であり、作品を通じて様々な問いかけがなされます。初めて触れた際にはその独特な雰囲気に驚かされ、恐怖を感じることもあったものの、次第にそのスケールの大きさに圧倒され、読み続...

感想・レビュー・書評

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  • #3908-153-84-329

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

  • 図書館で借りているにもかかわらず、ちょうど読みたい号が「在庫」している。
    (他の号は借りられていて、無かったりするが)
    火の鳥のめぐり合わせかもなぁ。

  • 結構シリアス。人間って何だろう、とか嫉妬って怖いなあ、とか考えさせられる。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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