義経の赤い春

  • 角川書店 (1987年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784048520805

感想・レビュー・書評

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  • 源義経と武蔵坊弁慶がそれぞれ出会い、五条大橋で対決に至るまでの物語をまた神の視点で。
    どちらかと言うと二人の主人公を取り巻くそれぞれの思惑や策謀などが話展開の中心だが、どうも独特の淡々とした抑揚のない展開で多少難解。
    絵の美しさは相変わらず見所。「託卵」のボスコ兄弟と弁慶の顔が一緒で正直僕は大いに萌えました。

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著者プロフィール

1951年11月17日生まれ。京都府出身。漫画家。1976年に漫画雑誌「ガロ」でデビュー。代表作は漫画「托卵」(青林工藝社)、「パースペクティブキッド」(青林堂)や、エッセイ、コラムの「妄想辞典」(河出書房新社)、「性少年時代」(チャンネルゼロ)、「日本人の営み」(KKベストセラーズ)、「ひさうちせんせの人生ノ相談」(アスペクト)など。京都精華大学非常勤講師。

「2005年 『色単 現代色単語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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