ファイブスター物語 第3巻

  • KADOKAWA (1990年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048522755

みんなの感想まとめ

物語は、コーラス3世の死を予感するクローソーがシュノーンに乗り込むところから始まります。この展開は、モーターヘッドが意識を持ち、ファテイマと意思を通じて自発的に動くという独特の描写を通じて、作品の深い...

感想・レビュー・書評

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  • コーラス3世の死。そしてそれを予感しているクローソーは自ら、シュノーンに乗りこむ。そして、予感は現実になる。モーターヘッドには、うっすら意識があり、ファテイマと意思を通じ自ら自発的に動くという表現、描写力。大人になってこの作品の面白さに気づく一冊。

  • いくら機体が良くても、中の人の準備が整ってなかったり、整備が中途半端だったりではどうしようもない。
    どうしようもない状態を奇跡で何とかしている。
    折角すごい機体ばかりなのに、なんにもなってない。

    …ということもすべてわかった上で行動しているのかな、あの方たちは。神様の考えることは分からないから。

  • コーラス対ハグーダ編完結。Ⅵ世編開始。
    アマテラスの助力で戦力的にかなり余裕かと思った矢先にⅢ世が死んだのがちょっと唐突だったような。
    Ⅵ世編開始でまた色々混乱…巻末の年表もざっくりとしたことしか書いてないし…

  • あーうー。。。
    なんとなく、ほとんど良いところなし(戦闘に関して)であったコーラスサード。
    クローソの悪夢の辺りは泣けてきた。
    時間が飛んだ、と言うわけでもなく、6世の話は年表であるわけだし、はたして。

  •  1巻から続いてきた登場人物の紹介と、コーラス編とも言うべき、序盤最初のエピソードがキレイに終わっている。
     表紙の叙情性も好き。

  • クロトの章完結。
    ハグーダとコーラスの戦争終結、そしてクロトは眠りへと。
    色々と後半につながる部分が出てきているので、巻が進むごとに読み直していますよ。

  • F.S.Sのなかで一番好きなのがこの3巻。ジュノーンの素顔が顕わになるコマはかっこよすぎ。

  • これは・・・いろんなところに複線が張られていて、それを見つけるのが楽しい。でも、物語は深く厳しいときもあり。脱帽。他のSF・ロボットもの等コミックスとは一線を画す、素晴らしい作品。

  • ジュノーン活躍^^

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