徒然草 (2) (NHKまんがで読む古典 8)

  • 角川書店 (1995年3月27日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784048523042

作品紹介・あらすじ

おいらは、三百年も生きている猫又、いわゆる物怪で名前はシロ。ひょんなことからケンコー先生んちに居候させてもらうことに。おいら時々、人間に化けては先生と旅をしたりしている。ある日、先生の「退屈ノート(徒然草)」を見つけ、中を読んでみた。すると、そこには鎌倉時代の人々の生活や感情が記されていた。そのいくつかのエピソードをこのシロが解説するぞ。

みんなの感想まとめ

多様なエピソードを通じて、鎌倉時代の人々の生活や感情が鮮やかに描かれています。猫又のシロが語る物語には、親友との再会や恋愛、伝統的な文化行事など、さまざまな人間関係が織り込まれており、読者を引き込む魅...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「徒然草」後編、兼好さんの親友・頓阿さん登場! 猫又シロの恋、僧侶になった七衛との再会、成彦くんに蹴鞠コーチ、高松くん家の琵琶コンサート、といったエピソードの中に「徒然草」の人間観が散りばめられています。

  • 学生時代、勉強した(らしい)徒然草

    いろいろなエピソードを確認できて、よかったと思います。

  • 面白かった。おっさんの絵がかっこいい。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

しもがやぴくすの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×