新世紀エヴァンゲリオン・フィルムブック (1) (ニュータイプフィルムブック)
- 角川書店 (1995年12月11日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784048526081
みんなの感想まとめ
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のフィルムブックは、作品の深層に迫る豊富な設定や知識が詰まった一冊です。全9巻にわたるこのシリーズは、アニメでは語られなかった多くの情報を提供し、特にエヴァの研究を志す...
感想・レビュー・書評
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新世紀エヴァンゲリオンのアニメのフィルムブック。アニメでは語られていない様々な設定や薀蓄が、これでもかと書き連ねられている。全9巻。これからエヴァの研究をしたい若い人は、せめてこれくらいは読んでおいてね。もう絶版になっているけど。(私は学生時代に古本屋に売ってしまった)
それにしても、アニメの放映から数年後、私が大学院生だった頃は、アニメファンの間でもエヴァの話題に触れるのはある意味タブーになっていて、「エヴァ暗黒時代」の様相が漂っていたので、最近のエヴァ復刻ブームを見ていると隔世の感がある。なんて書くと、年がバレるか(汗)。当時、名大のマニアクラブの面々と3日連続でオールナイトでアニソンカラオケをやっても、誰一人として「残酷な天使のテーゼ」は選曲しなかったからね。あの神曲も、何となく避ける空気があったのかな、と思う。(ひとりカラオケではみんな歌っていたと思うんだけどね。私も含めて) -
結局アニメは漫画を越えられないのか?
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現在10冊所有
映画が始まるまでに、
アニメ見直したいなあ。
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