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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048528894
みんなの感想まとめ
テーマは複雑な人間関係と不思議な世界観で、登場人物の感情の変化が物語に深みを与えています。特に、愛美と彼女の母親の関係は、一見憎しみを抱いているように見えても、実は愛情が根底にあることが描かれており、...
感想・レビュー・書評
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原作付きの作品なのですが、残念なことに原作未見。
SFともファンタジーともつかない不思議なストーリーがとにかく好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんでこんなにも壊れそうな世界観を描き出せるのか!これで船戸さんのファンになりました。
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船戸明里さんの漫画です。大分前に出たものですが、今でも私は何度も読み返す本です。SFチックな本で、派手ではない感じが好き。読み返すたびに私は感じるものが違うのでとてもよかった。手放せない一冊です。
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イメージが出ないのが非常に惜しい。大変絵が美麗な漫画。
両親が離婚し、母親はヒステリックに子供達をしかりつける。言いたい事もいえない少女マナとその双子の弟ケンジは、互いを頼りに生きていた。そんな悲しくも何気ない日常は、神の力を持つと言われるタルシャスという貴石めぐる、はるか遠い惑星同士の抗争に巻き込まれ、かわっていく。
本書の醍醐味はやはりヒロインマナの成長だろう。いつも言いたい事をかみ殺して生きていたマナは、沢渡やジュオウなど、自分にとって大切な人に出会い、別れ、そのたびに何らかの選択を迫られ、自分を見つめなおしていく。最後には大切なものを「返して!!」と声を大にして叫ぶところは、ちょっとジーンとしました。
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