本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784048531115
作品紹介・あらすじ
トンちゃんはネコ。シマシマのネコ。ゲンキなネコ。だけどトンちゃんは足がひとつない。わたしのともだち、トンちゃんを紹介します。
みんなの感想まとめ
テーマは、愛らしいネコ、トンちゃんのユニークな生き様を通じて、自己受容の大切さを描いています。分厚い本ながらも、シンプルな文章とインパクトのある白黒のイラストが魅力で、ページをめくるたびに色彩豊かな情...
感想・レビュー・書評
-
分厚いけど、文章が少ないのですんなり読める。
白黒の絵だけど猫の色まで紹介されるので、脳内変換されてカラフルに見える。
足が一本なくたって、鳥に逃げられたって何したって、トンちゃんってそういうネコって受け入れられるからのびのびしているんだろうなぁ。
人間も同じスタンスで生きられたら生きやすくなるんだろうなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
MAYA MAXXさんの訃報に接して再読。
他にも福音館の月刊絵本で1冊か2冊あるはずだけれど、すぐには見つからない。
この本がわがやに来たのは十年以上前だと思うが、大判の本のインパクトのあるイラストとお話が当時ちいさかったぼーず(今は高3)には印象的だったらしく、ときどきタイトルを思い出していた。 -
白黒の絵が印象的。前向きになれる絵本です。
-
トンちゃんの足が3本しかなくて、びっくりした。
困ることも、悲しいことも多いけど、なんか幸せそうで、いいなって思った。
ぼくも、いやなことがあっても、トンちゃんみたいな幸せを大事にしたい。(小5) -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/53634 -
2018年6月24日に紹介されました!
-
相手の一面じゃなくて、色々な角度から
全体を見ることを大切にしたい。 -
2014.10 5-3
2016.06 4-3
2017.05 2-1
2017.11 2-2
2022.10 1-2 -
ネコがネコらしくてとても良いです。良いのだけど、モデルである作者の飼い猫は足があるなら、三本足のネコはほんとに走れるのか、歩けるのかなあ、とつい思ってしまう。
-
足りないものを嘆くより、足りていることに喜びを感じて生きましょう。そう思わせてくれる作品。
-
-
今年受講中の、「読書アドバイザー養成講座」で
本日紹介された本。
一部を読み聞かせてくださっただけで、涙。
席でちょっと泣きました(笑)
周りの大事な人たちにも読んであげたいし、
プレゼントもしたい。
MAYA MAXX のネコの絵が、うちのこに似ている気もする。 -
2011年度 5白 4赤 2赤
-
幸福感って自分が決めるもの。そう思わせてくれる一冊。
子どもから大人まで楽しめる。
白黒で鮮やかな色はないのに絵を見ているうちに不思議と色がみえてくる。絵の力ってすごいと思った一冊。 -
大学の講義で知った。今、猫と暮らしていて、気づかされた大切なことを、先に教えてくれていた。なすがままに、でも全力で生きる姿。
-
とっても素敵な内容でした。
作者さんのあとがきのコメントも素敵だった。 -
健康な体を持っている。
仕事があって家族もいる。
趣味もあって、ともに楽しむ友人もいる。
こんなにたくさんのものを持っている私なのに、どうして足りないものばかり数えてしまうんだろう。
ありのままの姿で人生を謳歌するトンちゃんが、とてもまぶしいです。
黒一色のダイナミックな絵は、大人数のおはなし会にも最適です。 -
人権学習で小学生に読み聞かせしました。絵が素敵。
-
片足のない猫トンちゃん。そんなの気にしない。ごはん食べたり、女の子に振られたり、いつだって一所懸命。いつも幸せトンちゃん。
-
ダイナミックなトンちゃんのニヒルな顔・・・
これだけでこの絵本に惹かれます。
”トンちゃん”ってネコ的に???人間的にすばらしい。
広く自由でアートなダイナミックなネコの画と、
ほんのちょっとの文の大型絵本です。
いろいろな意味でも欲張りのない絵本です。 -
ないものを憂うのではなく、あるもののなかで楽しむことが大事だと気づかされる絵本。でもトンちゃんはそんなことも考えないであたりまえに生きてるんですよね。
MAYA MAXXののびのびとした絵が最高。
本棚登録 :
感想 :
