爺さんと僕の事件帖 第1巻 机の中の秘密 (あすかコミックスDX)
- 角川書店 (2000年5月30日発売)
本棚登録 : 154人
感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784048532013
みんなの感想まとめ
心地よい謎解きと感情移入が楽しめる作品で、特に小学生たちのキャラクターが魅力的です。ギャグ要素が多く、軽やかな雰囲気の中にもシリアスな展開が待ち受けており、巻を重ねるごとに深みが増していくのが感じられ...
感想・レビュー・書評
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カードキャプターさくら読んでたら、なんだか読みたくなって、読み返し。
知世ちゃんのような、世の中分かりきっちゃってる(?)小学生たちが心地よく面白いのです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
純粋に謎解きしたい人より感情移入して読みたい人にオススメ。
巻を重ねるごとに話が重く、難しくなっていってる気がする。その中にギャグというか、軽く読める話もあるのは嬉しい。特に一巻はギャグ多目な気がする。
シリアス 話ももっと好き。二巻とか特に。
BL系ギャグはともかくとして(嫌いじゃないけど)、生意気さ加減がなんだか等身大小学生という感じがして良い。
世に出回ってかなり経つが、続編を待ち望む気持ちが分かる。 -
これは、…まあ多少人や動物の死にも触れることもあるものの、主人公が小学生ということもあり、基本は“日常の謎”が主題のミステリマンガ。すべて小学生の目線から描かれているので、分かりやすく、かつ懐かしい。そして、色々と考えさせられることも多いです。それよりも何よりも、ところどころで絶妙なヒントを与えてくれる主人公の『爺ちゃん』! この孫と祖父のコンビが実に良いのです。とても面白い。
最近ミョーに“枯れかけたダンディなオジサマ”が好きなのですが、この作品の逸樹さんは、ひょっとしたら私のオジサマ嗜好の原点かもしれない。それくらい最高の爺さんです! 無口で愛想がなくてミョーに若くて頭が切れて孫想い、かつ、家事まで万能。素晴らしい爺さんです。オジサマ好きさんにはゼヒともオススメ!
つか、オジサマ好きでなくとも、皆さまにオススメできる作品ですね。これは、かつて私がミステリにハマっていた大昔に出会った大好きな作品の一つです。今でこそ“日常の謎”ジャンルが流行りですが、この頃はまだあんまり無かったんじゃないでしょうか。少なくとも私はほとんど聞いたことありませんでした。そんな中、これはなんか新鮮で、とても楽しく読めた記憶があります。でも…難を言うなれば、少々時事ネタや腐女子ネタが多いので、現代っ子の一般人に薦めるとなると…ちょっと考えてしまうところがあるかも? ってことかな?(^_^;) -
どこかで連載再開していただけないかなぁ。
すごくすごくいい作品です。 -
続きまだまってます;_;
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1巻目
爺さんの惚けぶりもなかなか見応えがあるかも知れない
当たり前だが、主人公は少年だ。
推理ものだが名探偵コナンのような劇的な話しは無い。 -
おかしさと怖さが絶妙に絡み合っていていい
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爺さんと逸実の関係が絶妙で、絵も綺麗だし、とにかく話も面白いです。爺さんが本気で素敵!京極ネタがちらりとあるので京極好きな方にもお薦め。
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ブックオフにて購入。いいっ。この爺さんすごくいいっ。子供たちもかわいいのぉ。
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小学生の主人公が無口な祖父の力を借りて様々な事件を解決していく町内ミステリ。
何気に「パラサイト・イブ」の登場人物が理科の臨時教員をしていたりします。 -
小学生数人が主人公となる短編の推理漫画。
主人公は両親と早くから死別して孤児院で育ち、資産家の下へ養子に出る予定だったのが、いきなり現れたサイボーグのやくざ組長のような祖父が迎えに来た為、その祖父との生活をはじめた少年・逸実。こう書くとハードなバックグラウンドだが、彼はスレることもなく素直に、そして聡明に成長している。彼と特徴ある友達数人が集まって、学校や彼らの日常に遭遇する事件を推理し、解決していく。
成績不振、悪戯の隠蔽、学級崩壊、児童虐待、アレルギー、我侭、研究授業・・・。事件の題材は子供に身近な物が多い。だからといって軽いものではなく、漫才みたいなアップテンポのギャグで演出しつつ、大人が気づけないような子供の論理だとか、心理などを丁寧に描いている。おまけの「背徳同人作家・鈴木明日香様」が、個人的にはツボ。
現在4巻刊行。以下続刊? -
ほのぼのの隣にささやかな恐怖。
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