グーグーだって猫である

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 412
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048532587

感想・レビュー・書評

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  • 綿の国星から、年を重ねて色々あったんだなあというのがわかった。大島弓子さんもだけれど、チビ猫を初めて読んだのは小学生か中学生の少女だったもの私。綿星は、今でも大好き。グーグーは、DVDを観て、マンガを読んだ。マンガの方が全然良かった。

  • 猫エッセイ漫画を語るなら、避けてはとおれない名作よねー。小泉今日子さん主演で映画にもなったわ。残念ながらそちらはまだ見てないの。だってとても泣きそうな予感がするんですもの。

  • 飼い猫のサバが死んでから、グーグー(♂)とビー(♀)を飼い始めるまでの話。

  • 引越したり、捨て猫を拾ってきたりで
    大島さんちの猫4匹はそれぞれのキャラ全開で可愛い
    文庫なので、字も絵も小さいのだけど夢中さ

  • にゃんこのこと好きなんだなーって、読んでいてすごくわかる作品。
    ビーがきて、ちょっとヤキモチやいてるグーグーがかわいいな。

  • 小泉今日子主演で映画にもなりました(見に行きました)。漫画家の大島さんとぐーぐーをはじめとした猫たちのコミックエッセイ。

  • アメリカンショートヘアーのあの愛嬌のある性格が大好き

  • サバとの後悔のうえに引き取ったグーグー。
    愛らしいとは痛いものなのかもね

  • 友人が子犬を飼い始めた。子犬はすごい。世界を新鮮に受け止めているかんじがする。
    「この子の寿命はわたしたちよりたぶん短い。生きて、9年くらいかな。だから、わたし今から9年間でこの子と何をできるかを考えるの」と走り回る子犬を見ながら飼い主である友人は言った。

    本書は花の70年組のひとりであり、日本の少女マンガの礎という枕言葉が過言ではない大島弓子による、彼女とネコをめぐるエッセイマンガ。

    10数年連れ添った愛猫を失ってから飼い始めたグーグーを筆頭にどんどん増えていくネコたち。
    それぞれの個性を持った彼らと暮らしていくことの間に大島さんが卵巣と子宮のガンとの闘病のエピソードがさりげなく、なんでもないことのように通り過ぎられていく。

    誰かと、何かと暮らしていくことは、多かれ少なかれタフなことだ。そして、時折びっくりするようなことが起こる。それでも進んでいくしかない。だって生きているのだもの。(ぼ)

  • 13歳のメス猫と暮らしているので、自分と愛猫との生活を
    描かれているみたいで、とても温かい気持ちになった。

    ほんとうに愛しい家族との生活は楽しい。
    魅力的な猫の表情がたまらない。

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