グーグーだって猫である

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 412
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048532587

感想・レビュー・書評

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  • かわいい。
    お兄ちゃんな顔してるグーグーがかわいいです。
    こういうマンガを読むと
    ペットの居る生活っていいなぁと思いますね^^
    飼うならやっぱりジャンガリアンハムスターをもう1度!と
    思うけども。

  • 「good good」と書いて「グーグー」と読む猫の名前良いな

  • 2017.0821読了。図書館で借りた。

    短編マンガ。読みやすい。

    うちには犬がいるのだけど、共感できます。

    うちの子にもごはんをあげなければ!

  • 綿の国星から、年を重ねて色々あったんだなあというのがわかった。大島弓子さんもだけれど、チビ猫を初めて読んだのは小学生か中学生の少女だったもの私。綿星は、今でも大好き。グーグーは、DVDを観て、マンガを読んだ。マンガの方が全然良かった。

  • 引越したり、捨て猫を拾ってきたりで
    大島さんちの猫4匹はそれぞれのキャラ全開で可愛い
    文庫なので、字も絵も小さいのだけど夢中さ

  • 小泉今日子主演で映画にもなりました(見に行きました)。漫画家の大島さんとぐーぐーをはじめとした猫たちのコミックエッセイ。

  • アメリカンショートヘアーのあの愛嬌のある性格が大好き

  • 図書館の本

    内容(「MARC」データベースより)
    その日、ペットショップの隅のケージでウトウトしていたひときわ小さく元気のない子猫-それがグーグーでした。『ヤングロゼ』『本の旅人』に掲載されたコミック・エッセイ。

    サバの死後やってきたグーグーと作者の闘病生活がうまく絡んで書かれていておもしろかった。
    猫の飼い方も1匹目で勉強して2匹目に反映させて大事に育てていくというのもいいなと思う。

  • 擬人化じゃない、純粋なネコとの生活エッセイ。サバとの別れは何度読んでも泣く。

  • 大島弓子さんご自身の日常を綴った作品。
    おおらかな性格のグーグー(愛猫)に癒されます。

大島弓子の作品

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