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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048532884
みんなの感想まとめ
人々の癒しと成長をテーマにした物語は、登場人物たちの心の旅を描き出します。完結を迎えたこの作品では、決闘の結末や新たな企みが織り交ぜられ、全てのキャラクターに癒しが訪れるのかという問いが投げかけられま...
感想・レビュー・書評
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副題は「迷いながら行こう」。
完結。
決闘の結末は?
オルフェ王子の新たなたくらみは?
物語はどのように終わりを迎えるのか?
すべての登場人物に癒しはおとずれるのか?
(2006年03月19日読了) -
紫堂さんの話はどれも大好きです。
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紫堂さんが書かれる話は、いつでも意味がある。<br>特にこの『癒しの葉』はそう感じました。<br>救いを求める人々に、どのような形でそれが与えられるのか。<br>形は異なれど傷を負った人々がどう受け止めるのか。<br>特に主人公ユーリグの懐の深さと、セレスの進化には目を瞠るものがあります。<br>何度でも読みたい、胸に残る物語でした。
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