メトロポリス

著者 : 手塚治虫
  • 角川書店 (2001年4月27日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048533706

メトロポリスの感想・レビュー・書評

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  • ちょっと印象が薄い。アトムの前身?
    それにしても、治虫さんはコマわりや絵のタッチが現代の漫画家をも凌駕しているところがある

  • だいすき!!

  • 図書館で借りて読んだのだけれど、
    レッド公を模写してみたい気持ちがふつふつと沸き上がってきたこと、
    夏目さんの『手塚治虫はどこにいる?』を読んだこと、
    なども重なりじっくりともう一度読んでみたい気持ちになったので
    買ってしまった。

  • 『ロスト・ワールド』(1948年)、『来るべき世界』(1951年)と並ぶ初期SF3部作のひとつ。人造人間ミッチイの体の強さと心の弱さが、後のアトムの原型になっていることは言うまでもありません。レッド公に虐げられているフイフイをはじめとしたロボットたちの存在も重要で、冒頭と最後のヨークシャー・ベル博士の言葉とともに、科学の発達に対する疑問が投げかけられています。

    ミッチイが溶けていくラストシーンには思わず涙(泣)。

  • 「頭脳の力」を限りなく発達させた人類によって、文明の絶頂期にある近未来の大都市メトロポリス。秘密組織レッド党の台頭を町中が警戒する中、突如として太陽に無数の黒点が現れ始めた。人工生命の創造を研究テーマとしていた科学者ロートン博士は、黒点からでる放射線の影響で、人造タンパク質に生命の片鱗が見えたことに大喜びする。

    しかし、それに目をつけたレッド党の首領、レッド公に脅され、天使のように美しい姿と、恐るべき悪魔のような能力を合わせ持った人造人間を作ってしまう。
    天使の姿と悪魔の超能力を持つミッチィは、太陽の大黒点が発する放射線の影響によって誕生した世界一美しい人造人間だったのだ!

  • 60年前に描かれたなんてすごい。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/1999/04/post_1.html" target="_blank">1999年4月26日</A>

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