わるい本 (アランジブックス)

  • 角川書店
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本棚登録 : 149
感想 : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048535007

感想・レビュー・書評

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  • この本には、わるいヤツらがたくさん登場してきます。
    でも、どのわるいヤツも、よく読んでみると、意外と憎めないヤツだったり、「こういう人割といるよなあ」と感じたりするような、何か温かみを感じさせる絵本でもあります。

  • わるもの大好き!

    わるいひとたちの中の
    ださいは
    悪いの可哀想。
    ださくて悪いってw

  • 著者がどんな意図でこんな絵本を書いたのかな。悪いことを考えたりやりたい欲求を抑えて生きてるみんなの代わりに沢山悪いことをコミカルなキャラクターが絵本の中でしでかしてくれる、なかなかの悪いやつたち。もんくたれ君は知り合いに居るなぁ。ぶん殴ってやりたいぜ。っていう私の中のもんくたれ君がガス抜きされた作品

  • 日本の本だと思わなかった。
    悪くはないのだが、大人が読んで満足するものでもないし、子供に読ませるには抵抗がある。
    ターゲットがわからないなあ。

  • 大人の絵本の一種なんだろうけど、特に筋のような物があるわけではなく、ぬいぐるみのグラビア的な色彩が強い。

    Amazonでの評価が高かったんで買ったけど、これどこが面白いのか分かんない。ただ可愛いからってことなのかなー。

  • アランジ・アロンゾに悪い子たちをピックアップしたイラストと写真の本。

    かわいい。

  • 絵と人形はかわいい。
    おはなしも、笑えた。

    けど、子ども向きではないな。

    「わるいゆめ」の中で、「子供の頃の自分ががっかりした顔でこっちをみてるゆめ」っての、いちばんやだなあ。

  • 洗濯されて干されるのが可愛い。

  • 修学旅行先の新京極、ビルの二階の窓ガラスに居たことを覚えている。

  • アランジアロンゾ大好きっす

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