純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 2955
レビュー : 240
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048536066

感想・レビュー・書評

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  • 激アツなBL代表作。これのせいというかおかげというか。
    今じゃBLにどっぷりだから★★

  • エゴイストが一番好き。だけど、みんな愛しい

  •  はじめて本格的なBL系というのを読みました。今まで読んだのでは「アーシャン」とかぐらいで、これもどぎついシーンはなかったので、ここまでハードなのは初めてです。無意識に避けてたのかもしれません。でもこれを初めてに選んでよかったです。これは、、、、ありですね。好きと放言するのははばかられますが、ありです。でも美咲(男)は女の子の設定でいいんぢゃないの?って思ってしまう私は、まだBL系の本質とかよさとか理解できてないのだと思います。

  • NOTBL。少女漫画。

  • おなじみのロマンチカ。
    ロマンチカCPもいいですが、私はエゴイストCPが好きです。
    ヒロさん・・・それ反則だよ!

    かなりの年の差テロリストCPものちのち出てきます。

  •  過去の作品の「海に眠る花」が好きで、購入してみました。結構過去作品は歴史ものが多く、春菊先生の現代ラブコメは新鮮でした。
     私は、春菊先生が描かれる話自体、どれも好きなのですが、その魅力の一つは、主人公の考え方です。
     純情ロマンチカは、自分のお兄ちゃんに片思いしている作家のウサギさんに苦悩する高橋美咲少年の話です。普通の一般庶民代表である美咲は、セレブでどこか浮世離れした思考のだいてんてーのウサギさんに振り回されます。それは一般庶民でありごく普通の考えの持ち主だから、ボンボンで庶民に憧れるウサギさんに振り回されるかと思われるのですが、そこには美咲ならではの考え方や価値観(すごく前向きで好印象なのです…)に惹かれて結局美咲にウサギさんは固執してしまうのです。
     もう一つの魅力は、ウサギさんだと思います。大人の落ち着きとたまにある浮世離れ言動とのギャップも攻の魅力だと思います。
     そのウサギさんが惹かれるところである美咲の価値観+大人の落ち着きと恋してる人間だからこその焦りや不安の言葉=純情的絆深まるという魅力を兼ね揃えているのが、純情ロマンチカだと思うわけなのです。

     そんな私は、同時収録の純情エゴイストが大のお気に入りなのです…。

  • 久々に再読。う~ん少女漫画ど真ん中な感じ。
    勧善懲悪と言うか、健気な人は報われると言うか
    そういうものがつまってる漫画ですね。

    孝浩に片思いのウサギさん、
    ウサギさんに片思いのヒロさんがセフレ状態から、
    それぞれちゃんと恋人が出来てよかった。

    しかしあれだな、中村春菊さんの描くセフレは
    セフレ以上に昇格することはないんだな~。
    一目惚れ要素が多いのかもしれないな。

    などと思いながら読みました。

  • いやいやそれはゴーインでしょって感じで話は始まるのだけど、なんだかんだ楽しめたし、2巻以降も読んでしまうんだろうな、と。年上変人✕まっすぐピュアな少年てカワイイ。

  • おっきな手で頭なでなでは、いい。
    朝ごはん作ってくれるのいいなぁああああ。
    後ろから目隠しして抱き寄せるのも、もうどうにかなってしまうね。

    いいねぇいいねぇいいねぇえええ^^
    アニメだけじゃなくて漫画も読んでよかった~~

  • セカコイのみんなとキャラ傾向が似てるなーと思いつつ、エゴイストがお気に入りに……

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