東カール・シープホーン村 下 (あすかコミックスDX)

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  • 角川書店 (2003年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784048536295

作品紹介・あらすじ

「辺境警備」の舞台となった西カールのとなりにある、東カールでの物語。少女・マリーアンはある朝、目が覚めるとひとりで見知らぬ村にいた。そこは村人が動物の顔を持つ不思議な「シープホーン」村だった。

みんなの感想まとめ

不思議な村での少女の冒険を描いた物語は、村人たちが動物の顔を持つという独特の設定が魅力的です。主人公マリーアンは、見知らぬ村での生活を通じて、社会や人との関係性を深く考えることになります。ファンタジッ...

感想・レビュー・書評

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  • 初版 帯

  • ぜんぶがうまくいく。そんな村です。

    ■3つのポイント
    1.白鹿の呪いは解けるか、それは幸せなことか。
    2.村人が動物に見えているのはなぜか。
    3.マリーアンはここに残れるのか。

    ■いいとこ
    がんばる少女。

    ■いけないとこ
    2巻で終わるとこ。もっと暮らしたい村です。

    ■読了日
    2011年06月09日読了

  • そういうことだったとは。山場が二つあっていい。

  •  上下巻を読み終えての感想。

     村の人々が動物たちに見える少女。
     その少女から見た社会と人との関係性の物語。
     ファンタジックな絵柄と、予想外の展開が面白かった。ほんわかしているけれどそれなりにシビアでもある。

    「秘密の花園」ライクなのかなと思ったけど、少女の成長物語としては成長せず、周囲の人物が人生を掛けるにはあっさり決断しすぎて、全体的にやや物足りない。もう少し長めに日常生活を丹念に描いていたらより一層面白かったんじゃないかなぁと。
     好みのお話なので、あと、1~2冊読みたかったなぁ。

  • 目が覚めたらそこは村人すべてが動物の顔をした村だった!辺境警備の世界の別のお話。背高さんが出張ってきます。下巻部分すべて描き下ろされました。第7話のミミアの誕生日とおばあさんとのふれあいと別れのお話が好きです。

  • 読み終わった時幸せになれる本♪

  • あいかわらずほのぼの+ちょっとシビアな展開なファンタジーでした。でも読んでるとなんだか幸せな気分になれます。いけいけワガママ娘なマリーアンは、慣れると可愛くてたまりません。猫娘キャシーも同じく。元気のある女の子は魅力的です。

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